以前の書き込み:「怖い痺れ」で症状は書いたのですが、原因が分かりました。
タイトルのとおりです。
県立病院でMRIで検査してもらい、神経内科の先生に診察していただきました。
幸い、危険なメタボ系の病気でも、ガンでもありませんでした。一安心です。
頚椎の第5番と6番目の間の椎間板が右に出っ張っていて、神経を妨害しているらしいです。
診断してくださったのは素晴らしいお医者さんでした。
私の色々な神経に問題が無いか、私に色々なポーズで力をかけさせて一通りチェックされた後、「ちょっと失礼します」と言われ、
私の首をぐっと曲げて、右腕をある方向に曲げられました。
途端に、とてつもない痺れが右腕全体に走りました。
思わず、「うわあああ!!!」と叫んでしまいました。
その後、MRIの画像を説明されながら、上記のことを私に論理的に説明してくださりました。
原因が分かってすっきりしました。
どうやら、手術するほどのことはないらしく、近所の整形外科のお医者さんで治療を受けるように言われました。紹介状を書いてくださりました。また後日、治療に行ってきます。
子供のころから、首をごきごきと曲げる癖がありました。
また、姿勢も悪いです。猫背ですし、片足をあげて背骨を左右に曲げていたりします。おいしいご飯を食べるとすぐにあぐらをかきたくなります。カウンターのちっこい丸椅子の上でも。
さらに、昨年夏頃に、大学の正門で自転車で走っているときにこけて、前のめりに落ちて、アスファルトに顎を打ち付けました。
ずいぶん前ですが、やくざの息子に顔面を殴られたこともありました。
まぁ、色々と体にがたが来ているのでしょう。
先生に、注意すべきことをお伺いしたら、「首をあまり曲げないように」と言われました。癖ですぐに曲げてしまうのですが、まずいなぁ。
2016年3月1日
良いサイトを見つけました。
http://ne-stra.jp/598.html
<引用>
対策としては
首肩腕まわりが痛む動作(日常生活・仕事・スポーツなど)を控える
※「頚椎椎間板ヘルニア」では、高さの低い枕より高枕があうことがありますので、枕の高さは一度見直しましょう
首肩腕まわりに負担がかからない生活を心がける
一般的な”首こり・肩こり”解消のためのケアをする(治療を受ける、自分でセルフケアする)
どうしても痛みが辛い場合は、一時的に鎮痛薬・湿布を使う
基本的には、症状が強くなかったり、長い間続かないでいるならじっくりセルフケアで十分対応可能です。
特別な治療を受けなくても大丈夫な疾患なのです。
いかに、痛みを抑えて過ごせるようにするか?
そこに焦点をあてて考えていけばいいのです。
<引用はここまで>
枕をかなり低くしています。枕を高い物に代えてみようと思います。
その前に、整形外科に受診してみます。
2016年2月18日木曜日
2016年2月9日火曜日
怖い痺れ
2016年2月8日
風呂から上がって、しばらくして、右手の手のひらから肘までにかけて、痺れた。動きには問題はなさそうだが、親指の手のひら側が特にしびれた。
しばらくすると、気にならなくなった。
2016年2月9日
夕方にも、少し痺れたように感じた。
風呂から上がって、しばらくして、また、右手の手のひらから肘までにかけて、痺れた。昨日とほぼ同じ。でも、昨日よりも強い気がする。二階に上がって、服を着てしばらくすると、また右手の手のひらから肘までにかけて、また、左脇の下の一部が痺れた。
http://www.azabunougeka.or.jp/new/syoujyou/teasi.html
には、
<引用>
【1】脳や脊髄に原因がある場合
手足を含む体の半身にしびれがある場合、脳や脊髄(特に頚髄)に問題があることが考えられます。 しびれが急に来た場合には脳梗塞や脳出血など救急事態も考えられますので、まず脳の検査をします。 このような脳血管障害で起こるしびれは、後遺症として残ってしまう場合もあります。 ゆっくり半身に進んでくるようなしびれの場合は脳や脊髄の腫瘍も疑われます。
【考えられる病気】
脳梗塞や脳内出血などの脳卒中、あるいは脳腫瘍。また、脊髄腫瘍など。
【2】頸椎に原因がある場合
片方の手・腕だけがしびれる、というような場合、頻度としてはまず頚椎周囲の病気を疑います。 脊椎の間にある椎間板という組織が断裂し、中身が出てきて神経を圧迫する椎間板ヘルニア、 また加齢により脊椎が変型し神経の通る場所が狭くなって症状が出てくる頚椎症などが代表的な病態です。 診察の上、頚髄のMRIなどで検査しますが、治療としてはまず安静、内服、それでも効果がない場合は 当院では入院の上で高気圧酸素療法を行い、効果を認めることが少なくありません。しびれがとても強い場合、 また力が入らなくなってきてしまうような場合には、手術を考えます。
【考えられる病気】
頸椎椎間板ヘルニア 変形性頸椎症
<鈴木が中略>
【4】末梢神経に原因がある場合
手のひらだけがしびれる、という場合は、頚椎症のほかに末梢神経の圧迫によるものも少なくありません。 親指から薬指までが主にしびれる手根管症候群は手首のあたりで正中神経という神経が圧迫されて起きるものです。 また、薬指と小指にしびれがある場合は肘の内側で尺骨神経が押されている可能性があります。 これらのしびれは、夜寝ている間に悪くなる、目が覚めた時が一番しびれている、という特徴があります。 頚椎のMRIなどで頚椎症などを除外するとともに、末梢神経伝導検査という神経の通り具合を見る検査で 診断はほぼ確定いたします。また、糖尿病や甲状腺機能障害など、内科疾患が一つの原因になっていることも ありますので、血液検査も行います。これらは程度が軽ければ、診断がつき、医師から適切な生活指導を受け るだけで症状が改善する場合もあります。夜間に簡単な装具を手首に巻くことも有効です。しびれが強い、 手のひらの筋肉がやせてきたなどの重症例では手術を行います。当院でも手術も含め、あらゆる段階の検査・ 治療に対応できますので、ご相談ください。
最近、足の裏のしびれに対し、足首で脛骨神経が圧迫されて起きるという足根管症候群という病態がクローズアップされてきています。 なかなか確定的な診断は難しいのですが、腰椎症ではないことをMRIなどで確認した後は、症状の程度に応じて 手術を試みられることになる場合もあります。
その他糖尿病などの全身性の病気による多発性の末梢神経障害、いわゆる多発神経炎や、血管炎などでの神経障害など、 しびれの原因は多岐に渡ります。適切な対応で、治る、あるいは軽くなる場合も少なくありませんので、 気になるようでしたらぜひご相談ください。
【考えられる病気】
手根管症候群、肘部管症候群、足根管症候群、あるいは糖尿病や 甲状腺機能障害などの内科疾患、多発神経炎、血管炎
<引用はここまで>
怖い。医者に診察してもらった方が良いだろうなぁ。
2016年2月10日
今日は、忙しくて、昼ご飯も取れなかった。
職場で仕事をしていても、右手親指から肘にかけて痺れを時々感じていた。
帰ってきて、風呂に入って、風呂から上がって、冷たい水で手を洗っていたら、やはり、右手の親指から肘にかけて痺れた。さらに、右のふくらはぎも痺れた。
すぐには治らず、緩くなったと思ったら、また痺れると言う風に断続的に続いた。
2016年2月11日
父は、40台で心筋梗塞で入院している。父の弟(叔父)は40台で、血栓が足にできて、その日のうちに、脳内出血か何かで亡くなられた。
父は80台で脳梗塞で倒れ、何日も意識不明だったが、今はリバビリのおかげで、杖なしで立って歩けるようになっている。
弟のうち一人は、生まれて数か月で心臓の欠陥(と医者の診断・治療・判断ミス?)で亡くなっている。
父から、私も40台になったら、気を付けるように言われていた。
怖くなったので、休日でも診療してくださる
生田医院
http://www.hospita.jp/detail/1140288/
で診察を受けた。
3日前から右親指から肘にかけて痺れがあることをお話しすると、
頚椎の圧迫や障害かもしれないので、大きな総合病院、たとえば県立病院や総合病院や日赤で神経内科か整形外科を受診するように勧められた。MRIなど取ってもらえるだろうとのこと。
父の心筋梗塞や叔父が亡くなったことなどお伝えして心配だと説明したが、急に危険な状態にはなりそうではないと言われた。
平日に時間の取れるときに検査を受けるように勧められた。
必要なら紹介書を書いていただけるとのこと。受診したい日時をFAXで連絡するだけでも良いらしい。
来週の修士論文発表会と卒業論文発表会の間に日時の決まった仕事がない日があれば、検査を受けに行ってみよう。
ああ、今、パソコンに向かっている間にも、右手や両足が痺れる。血行が悪くて、寒いからかもしれないが。
風呂から上がって、しばらくして、右手の手のひらから肘までにかけて、痺れた。動きには問題はなさそうだが、親指の手のひら側が特にしびれた。
しばらくすると、気にならなくなった。
2016年2月9日
夕方にも、少し痺れたように感じた。
風呂から上がって、しばらくして、また、右手の手のひらから肘までにかけて、痺れた。昨日とほぼ同じ。でも、昨日よりも強い気がする。二階に上がって、服を着てしばらくすると、また右手の手のひらから肘までにかけて、また、左脇の下の一部が痺れた。
http://www.azabunougeka.or.jp/new/syoujyou/teasi.html
には、
<引用>
【1】脳や脊髄に原因がある場合
手足を含む体の半身にしびれがある場合、脳や脊髄(特に頚髄)に問題があることが考えられます。 しびれが急に来た場合には脳梗塞や脳出血など救急事態も考えられますので、まず脳の検査をします。 このような脳血管障害で起こるしびれは、後遺症として残ってしまう場合もあります。 ゆっくり半身に進んでくるようなしびれの場合は脳や脊髄の腫瘍も疑われます。
【考えられる病気】
脳梗塞や脳内出血などの脳卒中、あるいは脳腫瘍。また、脊髄腫瘍など。
【2】頸椎に原因がある場合
片方の手・腕だけがしびれる、というような場合、頻度としてはまず頚椎周囲の病気を疑います。 脊椎の間にある椎間板という組織が断裂し、中身が出てきて神経を圧迫する椎間板ヘルニア、 また加齢により脊椎が変型し神経の通る場所が狭くなって症状が出てくる頚椎症などが代表的な病態です。 診察の上、頚髄のMRIなどで検査しますが、治療としてはまず安静、内服、それでも効果がない場合は 当院では入院の上で高気圧酸素療法を行い、効果を認めることが少なくありません。しびれがとても強い場合、 また力が入らなくなってきてしまうような場合には、手術を考えます。
【考えられる病気】
頸椎椎間板ヘルニア 変形性頸椎症
<鈴木が中略>
【4】末梢神経に原因がある場合
手のひらだけがしびれる、という場合は、頚椎症のほかに末梢神経の圧迫によるものも少なくありません。 親指から薬指までが主にしびれる手根管症候群は手首のあたりで正中神経という神経が圧迫されて起きるものです。 また、薬指と小指にしびれがある場合は肘の内側で尺骨神経が押されている可能性があります。 これらのしびれは、夜寝ている間に悪くなる、目が覚めた時が一番しびれている、という特徴があります。 頚椎のMRIなどで頚椎症などを除外するとともに、末梢神経伝導検査という神経の通り具合を見る検査で 診断はほぼ確定いたします。また、糖尿病や甲状腺機能障害など、内科疾患が一つの原因になっていることも ありますので、血液検査も行います。これらは程度が軽ければ、診断がつき、医師から適切な生活指導を受け るだけで症状が改善する場合もあります。夜間に簡単な装具を手首に巻くことも有効です。しびれが強い、 手のひらの筋肉がやせてきたなどの重症例では手術を行います。当院でも手術も含め、あらゆる段階の検査・ 治療に対応できますので、ご相談ください。
最近、足の裏のしびれに対し、足首で脛骨神経が圧迫されて起きるという足根管症候群という病態がクローズアップされてきています。 なかなか確定的な診断は難しいのですが、腰椎症ではないことをMRIなどで確認した後は、症状の程度に応じて 手術を試みられることになる場合もあります。
その他糖尿病などの全身性の病気による多発性の末梢神経障害、いわゆる多発神経炎や、血管炎などでの神経障害など、 しびれの原因は多岐に渡ります。適切な対応で、治る、あるいは軽くなる場合も少なくありませんので、 気になるようでしたらぜひご相談ください。
【考えられる病気】
手根管症候群、肘部管症候群、足根管症候群、あるいは糖尿病や 甲状腺機能障害などの内科疾患、多発神経炎、血管炎
<引用はここまで>
怖い。医者に診察してもらった方が良いだろうなぁ。
2016年2月10日
今日は、忙しくて、昼ご飯も取れなかった。
職場で仕事をしていても、右手親指から肘にかけて痺れを時々感じていた。
帰ってきて、風呂に入って、風呂から上がって、冷たい水で手を洗っていたら、やはり、右手の親指から肘にかけて痺れた。さらに、右のふくらはぎも痺れた。
すぐには治らず、緩くなったと思ったら、また痺れると言う風に断続的に続いた。
2016年2月11日
父は、40台で心筋梗塞で入院している。父の弟(叔父)は40台で、血栓が足にできて、その日のうちに、脳内出血か何かで亡くなられた。
父は80台で脳梗塞で倒れ、何日も意識不明だったが、今はリバビリのおかげで、杖なしで立って歩けるようになっている。
弟のうち一人は、生まれて数か月で心臓の欠陥(と医者の診断・治療・判断ミス?)で亡くなっている。
父から、私も40台になったら、気を付けるように言われていた。
怖くなったので、休日でも診療してくださる
生田医院
http://www.hospita.jp/detail/1140288/
で診察を受けた。
3日前から右親指から肘にかけて痺れがあることをお話しすると、
頚椎の圧迫や障害かもしれないので、大きな総合病院、たとえば県立病院や総合病院や日赤で神経内科か整形外科を受診するように勧められた。MRIなど取ってもらえるだろうとのこと。
父の心筋梗塞や叔父が亡くなったことなどお伝えして心配だと説明したが、急に危険な状態にはなりそうではないと言われた。
平日に時間の取れるときに検査を受けるように勧められた。
必要なら紹介書を書いていただけるとのこと。受診したい日時をFAXで連絡するだけでも良いらしい。
来週の修士論文発表会と卒業論文発表会の間に日時の決まった仕事がない日があれば、検査を受けに行ってみよう。
ああ、今、パソコンに向かっている間にも、右手や両足が痺れる。血行が悪くて、寒いからかもしれないが。
2016年1月12日火曜日
さすがに最新Microsoft OfficeやInternet Explorerを使わないと仕事の能率が悪すぎる
MicrosoftのWindowsやOfficeやInternet Explorer(Windows 10でのウェブブラウザは違うかも)を使うことが一般常識のようで、私のように無料のOSであるLinuxのDebianで無料のオフィスソフトLibreofficeや無料のweb browserであるIceweasel(FireFoxと同様のもの)を使っている人間は、稀なのだろう。
私のような人間は、MicrosoftExcelの最新版でしか使えないような機能を使う作業は、とてつもなく手間がかかる。
今日も、職場で、xlsx形式のマクロを含んだファイルを使う必要があり、困ったことになった。
LinuxのDebianのVirtualBoxでWindows XPをゲストOSとして稼働させて、その上で、Microsoft Office2003のExcelやWordやPowerPointを使ってきた。これで、今までは何とかなっていたのだが、xlsx形式のマクロを使ったものは手強い。
DebianのIceweaselで職場の研究情報のデータベースを更新するためのサイトにログインはできたものの、情報を更新しようとしたら、ページがいつまで経っても更新されず、あげくの果てに、入力した情報が全部消えてしまって、入力前の状態に戻ってしまった。
30分ほど行っていた情報収集と入力の作業が全部水の泡になってしまった。これから、思い出しながら、再度情報を収集して、再度入力する必要がある。収集した情報をテキストファイルにでも保存しておけば良かった。まさか、消えるとは思わなかったのだ。
Excelのxlsx形式のファイルに保存しておけるようなので、それを使うことにした。
これまでは、Windows XPのExcel2003でxlsx形式のものを開こうとすると、xls形式のものに変換され、それを編集して、提出していた。しかし、今回は、xlsx形式のものでないと、受け付けられない。WEB上で提出する必要があるのだが、拡張子が違うとしてエラーになって受け付けられないのだ。
そこで、DebianのLibreofficeで開いてみると、他にもファイルを開いていたためか、閲覧できるようになるまでにとてつもなく時間がかかった。編集して、保存しようとしたら、Libreofficeがクラッシュした。Libreofficeは自動的にファイルを復旧しようとしてくれるので、復旧させてみたのだが、編集する前のものに戻ってしまっていた。そこで、他のLibreofficeのウィンドウをなるべく閉じてから、編集して保存したら、今度は問題なく保存できた。
それをWEB上でアップロードしようとしたら、ヴァージョンが違うとかいうエラーメッセージで、受け付けられなかった。
そこで、再度、ダウンロードして、Debian上のLibreofficeで開き、なるべく形式を変えないように変更して、保存。WEB上でアップロードしたら、今度はうまくアップロードできて、情報を更新できた。
結局、招待講演一件の情報を追加するためだけに、1時間以上かかってしまった。 そのためだけでも、これだけの手間。
先が思いやられる。今日の24時が提出期限なのだが、現在、20時10分。
こりゃ、徹夜して、遅刻して、提出は明朝か。
2016年1月13日午前1時
まだ苦戦しています。結局、Microsoft Office Excel2003でも、Libreofficeでも、いずれにしても、マクロを正しく動作させることができません。
Libreofficeでは、マクロを有効化しても、ファイルを選択するためのボタンをクリックすると
「BASICランタイムエラー'423'FileDialog」
とのエラーが表示されて、ダメです。
Microsoft Office Excel2003では、xlsに変換する必要があり、変換したものを開くとマクロが作動し始めますが、マクロを実行できないというエラーメッセージが表示されます。
いずれも、マクロのセキュリティを低にしても、ダメです。
諦めて、最新のExcelが使える学内のパソコンにログインして、作業してきます。
あぁ、寝る時間はいつになるのやら。
午前2時
最新のExcelが使える学内のパソコンで行ったら、問題なくできました。10分程度で終わりました。苦労した数時間は何だったのか。まぁ、内容を書くための情報収集に時間もかなりかかったのですけど。
私のような人間は、MicrosoftExcelの最新版でしか使えないような機能を使う作業は、とてつもなく手間がかかる。
今日も、職場で、xlsx形式のマクロを含んだファイルを使う必要があり、困ったことになった。
LinuxのDebianのVirtualBoxでWindows XPをゲストOSとして稼働させて、その上で、Microsoft Office2003のExcelやWordやPowerPointを使ってきた。これで、今までは何とかなっていたのだが、xlsx形式のマクロを使ったものは手強い。
DebianのIceweaselで職場の研究情報のデータベースを更新するためのサイトにログインはできたものの、情報を更新しようとしたら、ページがいつまで経っても更新されず、あげくの果てに、入力した情報が全部消えてしまって、入力前の状態に戻ってしまった。
30分ほど行っていた情報収集と入力の作業が全部水の泡になってしまった。これから、思い出しながら、再度情報を収集して、再度入力する必要がある。収集した情報をテキストファイルにでも保存しておけば良かった。まさか、消えるとは思わなかったのだ。
Excelのxlsx形式のファイルに保存しておけるようなので、それを使うことにした。
これまでは、Windows XPのExcel2003でxlsx形式のものを開こうとすると、xls形式のものに変換され、それを編集して、提出していた。しかし、今回は、xlsx形式のものでないと、受け付けられない。WEB上で提出する必要があるのだが、拡張子が違うとしてエラーになって受け付けられないのだ。
そこで、DebianのLibreofficeで開いてみると、他にもファイルを開いていたためか、閲覧できるようになるまでにとてつもなく時間がかかった。編集して、保存しようとしたら、Libreofficeがクラッシュした。Libreofficeは自動的にファイルを復旧しようとしてくれるので、復旧させてみたのだが、編集する前のものに戻ってしまっていた。そこで、他のLibreofficeのウィンドウをなるべく閉じてから、編集して保存したら、今度は問題なく保存できた。
それをWEB上でアップロードしようとしたら、ヴァージョンが違うとかいうエラーメッセージで、受け付けられなかった。
そこで、再度、ダウンロードして、Debian上のLibreofficeで開き、なるべく形式を変えないように変更して、保存。WEB上でアップロードしたら、今度はうまくアップロードできて、情報を更新できた。
結局、招待講演一件の情報を追加するためだけに、1時間以上かかってしまった。 そのためだけでも、これだけの手間。
先が思いやられる。今日の24時が提出期限なのだが、現在、20時10分。
こりゃ、徹夜して、遅刻して、提出は明朝か。
2016年1月13日午前1時
まだ苦戦しています。結局、Microsoft Office Excel2003でも、Libreofficeでも、いずれにしても、マクロを正しく動作させることができません。
Libreofficeでは、マクロを有効化しても、ファイルを選択するためのボタンをクリックすると
「BASICランタイムエラー'423'FileDialog」
とのエラーが表示されて、ダメです。
Microsoft Office Excel2003では、xlsに変換する必要があり、変換したものを開くとマクロが作動し始めますが、マクロを実行できないというエラーメッセージが表示されます。
いずれも、マクロのセキュリティを低にしても、ダメです。
諦めて、最新のExcelが使える学内のパソコンにログインして、作業してきます。
あぁ、寝る時間はいつになるのやら。
午前2時
最新のExcelが使える学内のパソコンで行ったら、問題なくできました。10分程度で終わりました。苦労した数時間は何だったのか。まぁ、内容を書くための情報収集に時間もかなりかかったのですけど。
2016年1月6日水曜日
カップラーメンは体に悪い?
昨年、寒くなってから、昼ご飯に、大学の店で買ったカップヌードル(BIG)とクノールのスープDELIを食べることが多くなった。
カップラーメンは体に悪いということを聞いたことがある。かんすいとかが悪いとか。
そこで、Googleで検索してみたら、色々と見つかった。
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3611.html
には色々とカップラーメンが体に悪いという意見が書かれているが、そのURLそのものには根拠はそれほど記されていない。色々と証拠につながる情報はリンクに記されているようだ。
それほど危険ではないという情報として、
http://www.instantramen.or.jp/uso_hont/index.html
がある。まぁ、インスタントラーメンを販売している人のHPなのだろうから、悪いとは書かないだろうが、国の基準を満たしているというのは信用しても良さそうだ。偽装がなければの話だが。
上記した
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3611.html
には、自炊ですいとんなどを作る方がよっぽど安価で栄養価も高いとの書き込みがあった。手間をかければ、安全に安価に良いものを食べられるんだけどなぁ。
工学者として興味があるのは、カップヌードルのカップが、紙製になっていることだ。以前は発砲スチロールだったと思うのだが、ポリスチレンだと、ビスフェノールAとかが含まれていて、環境ホルモンなので、使われなくなったのだろうか。
http://www.ecology-life.jp/news/nissin_02.html
originalityは「おいしさ」ではありませんけど。
http://blog.goo.ne.jp/galaxy-karakuri/e/d52266312ce1c079f61363ae025f2ac5
カップラーメンは体に悪いということを聞いたことがある。かんすいとかが悪いとか。
そこで、Googleで検索してみたら、色々と見つかった。
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3611.html
には色々とカップラーメンが体に悪いという意見が書かれているが、そのURLそのものには根拠はそれほど記されていない。色々と証拠につながる情報はリンクに記されているようだ。
それほど危険ではないという情報として、
http://www.instantramen.or.jp/uso_hont/index.html
がある。まぁ、インスタントラーメンを販売している人のHPなのだろうから、悪いとは書かないだろうが、国の基準を満たしているというのは信用しても良さそうだ。偽装がなければの話だが。
上記した
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3611.html
には、自炊ですいとんなどを作る方がよっぽど安価で栄養価も高いとの書き込みがあった。手間をかければ、安全に安価に良いものを食べられるんだけどなぁ。
工学者として興味があるのは、カップヌードルのカップが、紙製になっていることだ。以前は発砲スチロールだったと思うのだが、ポリスチレンだと、ビスフェノールAとかが含まれていて、環境ホルモンなので、使われなくなったのだろうか。
http://www.ecology-life.jp/news/nissin_02.html
originalityは「おいしさ」ではありませんけど。
http://blog.goo.ne.jp/galaxy-karakuri/e/d52266312ce1c079f61363ae025f2ac5
2015年12月27日日曜日
自分に万が一のことがあったときのために
Googleの「アカウント無効化管理ツール」というものがある。
自分が亡くなってしまった場合に、長期間アクセスしないと、信頼のおける人に所定のメッセージを連絡したり、Googleにアカウントの削除(そのアカウントで保存したファイルの削除)を依頼したりすることができるサービスだ。
これって、うまく使えば、面白いことができそう。
自分が亡くなってしまった場合に、長期間アクセスしないと、信頼のおける人に所定のメッセージを連絡したり、Googleにアカウントの削除(そのアカウントで保存したファイルの削除)を依頼したりすることができるサービスだ。
これって、うまく使えば、面白いことができそう。
2015年10月18日日曜日
短気は損機
仕事が立て込んで忙しくなると、「心」(忄)を「亡」くす。
そうなると、他者への思いやりがなくなり、他者とのトラブルを起こす。
最近もとてつもなく、締切りが迫っていて、ろくにまともに仕事もこなせない。
そんな状況だと、こちらの都合を優先して行動してしまい、他者への配慮が不足して、他の人に迷惑をかけるし、また、こちらの苛立ちを他者にぶつけてしまう。
本日もそんなことをしてしまった。
今日は、午前10時から午後4時まで、福井大学で”きてみてフェア”というイベントが開催される。福井大学の色々な取り組みを市民の方々に知ってもらうため、体験講座や展示などが多くの教員や学生によって行われる。
私は、学際実験の中のiPF(Imagineer Project Fukui)の中で、自転車リユースのグループと一緒に、タイヤのパンクを直す方法を教えるというイベントを行った。午前9時から会場の設営を始めるため、iPFの使っていた111M講義室に行った。慌てて設営しないと時間が間に合わない。
会場に行ったら、向かいの部屋112Mや、その隣の部屋114M講義室のドアが開けっ放しになっているため、警報が絶えずなりっぱなしになっていた。うるさくてしょうがない。
そこで、向かいの部屋に行ったら、誰も居ない。なのに、ドアが空いているためか、警報がなっている。
今日は、10時からイベントなので、そもそも、ドアが開けっ放しでも、警報がならないように設定されていないとおかしい。多くの来場者がひっきりなしに入ってこれるように、ドアを開けっ放しにしておける方が良いのだ。
それなのに、警報が鳴るということは、休日の、授業が無い日の設定になっているということだ。これは誰かが手はずを間違ったはず。
もしかしたら、10時になると、ドアを開けっ放しにしても大丈夫なのかもしれないので、ドアを閉めようとしたら、114Mの部屋に学生さんが居た。どうやら、ドアを開けておいて欲しいらしい。うるさいし、私の職員証でドアを開けられるので、今はドアを締めて、警報を消してもらうことにした。すると、近くを通りかかられたある先生が、ドアにテープを貼ると、ドアが開いていても警報をならなくできると言われた。
そこで、近くにある私の部屋まで、テープを取りに行くことにした。
内側からは鍵を開けられるので、学生さんには彼女が担当していた114Mに入ってもらって、待機してもらうことにした。
ここで配慮が足らなかった。112Mまで閉めてしまったのだ。こうしても、教員なら、職員証で部屋を開けることができると思っていたのだが、実は、後で分かったのだが、その112Mを使用する予定の教員の職員証では、112Mの解錠はできなかったらしい。そうなると、私が戻るまで、その部屋に担当の教員は入れなくなってしまうのだ。
急いで部屋に戻って、テープを取ってこようとしたら、イベントの学生さんに呼び止められた。ここでも配慮が足らなかった。自分の担当のイベントを優先して、そちらの作業に時間を費やしてしまった。その作業を終えて、自分の職場の部屋に戻ってテープを持って112Mに戻ったら、112Mの担当の先生が激怒されていた。
私のイベントの学生さんが、私に、「どうやら、○○(112M担当の)先生の職員証では112Mの鍵を開けられなかったようです。」と伝えてくれた。
その先生は、「バカが、この部屋の鍵を閉めやがった。せっかく、○○さんに開けてもらったのに。開けておかないと、入れないから、開けておいたのに、なんで閉めるんだ?バカが。どこのどいつだ?」みたいな(細かいところは実際に言われたこととは異なるはず。)話をされていた。私が入って行っても、そのような「バカ」の連呼だった。私が閉めたことはご存知ないようだった。
あまりにも、一方的に「バカ」と罵られたので、私も頭に来た。それで、
「この部屋がうるさくて仕方ないので、私が閉めたんです。」
と大きな声で言った。
その先生は、「あ、そうなんですか?」と「バカ」と連呼されるのを止められた。
頭に来ていたので、そのまま、自分の部屋に戻った。
うるさいので閉めて、すぐに対応して、部屋を使えるようにしようとしたのに、一方的に「バカ」と罵られたので、頭に来たのだ。既に、早めに来られた参加者が数人おられて、うるさい警報音に困っているような様子だったし。
また、私よりも後で来られた他の先生達も、警報音を止めたいと、色々と作業されていた。警報音を消すべきだと思っていたのは決して私だけではない。
でも、冷静に考えてみると、112Mの担当の先生からしたら、私よりもはるかに頭に来ると思う。また、怒る原因は合理的で妥当だ。だって、イベントの準備をするために、朝早くから来て、それなのに、会場に入ることができず、○○さんに頼んで会場を開けてもらって、それで、荷物を運び込もうと、他の部屋に荷物を取りに行って、帰ってきたら、開けておいたはずの部屋が閉まっていたわけで、その閉めた「バカ」が鈴木清なのだから。
確かに、鈴木清は他の人の都合を考えられなかった”大バカ”である。
もしも僕が112M担当の先生だったら、発狂するほど怒っていたかもしれない。
そんなことを考えて、112Mの担当の先生に、後で謝りに行こうとしたら、参加者に説明されているところだった。お忙しいところを邪魔したら、返って申し訳ない。
それで、お昼休みになるのを待って、時間が空かれていそうなときに、お詫びに行った。
「先ほどは済みませんでした。冷静に考えたら、私の行ったことが悪いことでした。準備を急いでおられたときに、部屋を閉めてしまったのですから。済みませんでした。」
頭を下げた。
その先生は分かってくださったようで、「うるさいと言われたが、そんなことは大した問題では無くて、こちらはイベントが始まる前に準備をしたかったわけで、結局、準備が(開始予定の10時に)間に合わなかった。」のような(細かいことは間違っているかも。)ことをおっしゃった。
全く、そのとおりである。ただ、私が、ある先生にテープを貼れば開けたままでも警報が鳴らないと言われて、すぐにテープを持って帰ってきて、対処しようとしたら学生に呼び止められて戻ってくるのに時間がかかってしまったという言い訳をした。
まぁ、言い訳だ。完全に言い訳だ。結果が大事なのだから。
私のイベントの学生さんに、112Mに入ってもらっていれば、その先生が来られたときに、すぐに中から鍵を開けられたわけだし、また、114Mの学生さんに一時的に私の職員証を渡して、それで、開けられるようにして、ドアを閉めたら良かったのだ。
なぜ、そのように、112Mの担当者が来たときに、すぐに部屋に入れるようにしておくという配慮ができなかったのだろうか。
そのようなことを言おうとしたら、また私の癖で、言い訳に誤解され、しかも私の意図を誤解されてしまったたようで、112Mの担当の先生は頭に来られたようだ。 その頃、112Mの時間が決まったイベントが始まってしまったので、「済みませんでした」と頭を下げて、112Mから去った。
私は自分の都合だけを考えるという”大バカ”だったのだろう。
112Mの先生には直接面と向かって、口頭で謝罪して、頭も下げたが、本当に申し訳なく思っている。
そもそも、このイベント(きてみてフェア)全体を指揮して、部屋の予約や管理を行う事務の方が、ドアを開けっ放しにしておいても警報が鳴らないように設定しておけば良かったのだが、その方は、部屋の警報を管理する人に、警報が鳴らないように、ずいぶん前から依頼していたらしい。
そうすると、警報が鳴ったり鳴らないという設定を行うべき部署の人が、そもそも悪いのである。その人がそもそも悪いのであり、その人の失敗のために、(まぁ、私の配慮不足も原因だが)私と112Mの担当の先生との関係が悪くなってしまった。その人に、112Mの先生、そして、私に、謝罪して欲しいものだ。このことのせいで、112Mの担当の先生と関係が悪くなるのは、非常に困る。
そうなると、他者への思いやりがなくなり、他者とのトラブルを起こす。
最近もとてつもなく、締切りが迫っていて、ろくにまともに仕事もこなせない。
そんな状況だと、こちらの都合を優先して行動してしまい、他者への配慮が不足して、他の人に迷惑をかけるし、また、こちらの苛立ちを他者にぶつけてしまう。
本日もそんなことをしてしまった。
今日は、午前10時から午後4時まで、福井大学で”きてみてフェア”というイベントが開催される。福井大学の色々な取り組みを市民の方々に知ってもらうため、体験講座や展示などが多くの教員や学生によって行われる。
私は、学際実験の中のiPF(Imagineer Project Fukui)の中で、自転車リユースのグループと一緒に、タイヤのパンクを直す方法を教えるというイベントを行った。午前9時から会場の設営を始めるため、iPFの使っていた111M講義室に行った。慌てて設営しないと時間が間に合わない。
会場に行ったら、向かいの部屋112Mや、その隣の部屋114M講義室のドアが開けっ放しになっているため、警報が絶えずなりっぱなしになっていた。うるさくてしょうがない。
そこで、向かいの部屋に行ったら、誰も居ない。なのに、ドアが空いているためか、警報がなっている。
今日は、10時からイベントなので、そもそも、ドアが開けっ放しでも、警報がならないように設定されていないとおかしい。多くの来場者がひっきりなしに入ってこれるように、ドアを開けっ放しにしておける方が良いのだ。
それなのに、警報が鳴るということは、休日の、授業が無い日の設定になっているということだ。これは誰かが手はずを間違ったはず。
もしかしたら、10時になると、ドアを開けっ放しにしても大丈夫なのかもしれないので、ドアを閉めようとしたら、114Mの部屋に学生さんが居た。どうやら、ドアを開けておいて欲しいらしい。うるさいし、私の職員証でドアを開けられるので、今はドアを締めて、警報を消してもらうことにした。すると、近くを通りかかられたある先生が、ドアにテープを貼ると、ドアが開いていても警報をならなくできると言われた。
そこで、近くにある私の部屋まで、テープを取りに行くことにした。
内側からは鍵を開けられるので、学生さんには彼女が担当していた114Mに入ってもらって、待機してもらうことにした。
ここで配慮が足らなかった。112Mまで閉めてしまったのだ。こうしても、教員なら、職員証で部屋を開けることができると思っていたのだが、実は、後で分かったのだが、その112Mを使用する予定の教員の職員証では、112Mの解錠はできなかったらしい。そうなると、私が戻るまで、その部屋に担当の教員は入れなくなってしまうのだ。
急いで部屋に戻って、テープを取ってこようとしたら、イベントの学生さんに呼び止められた。ここでも配慮が足らなかった。自分の担当のイベントを優先して、そちらの作業に時間を費やしてしまった。その作業を終えて、自分の職場の部屋に戻ってテープを持って112Mに戻ったら、112Mの担当の先生が激怒されていた。
私のイベントの学生さんが、私に、「どうやら、○○(112M担当の)先生の職員証では112Mの鍵を開けられなかったようです。」と伝えてくれた。
その先生は、「バカが、この部屋の鍵を閉めやがった。せっかく、○○さんに開けてもらったのに。開けておかないと、入れないから、開けておいたのに、なんで閉めるんだ?バカが。どこのどいつだ?」みたいな(細かいところは実際に言われたこととは異なるはず。)話をされていた。私が入って行っても、そのような「バカ」の連呼だった。私が閉めたことはご存知ないようだった。
あまりにも、一方的に「バカ」と罵られたので、私も頭に来た。それで、
「この部屋がうるさくて仕方ないので、私が閉めたんです。」
と大きな声で言った。
その先生は、「あ、そうなんですか?」と「バカ」と連呼されるのを止められた。
頭に来ていたので、そのまま、自分の部屋に戻った。
うるさいので閉めて、すぐに対応して、部屋を使えるようにしようとしたのに、一方的に「バカ」と罵られたので、頭に来たのだ。既に、早めに来られた参加者が数人おられて、うるさい警報音に困っているような様子だったし。
また、私よりも後で来られた他の先生達も、警報音を止めたいと、色々と作業されていた。警報音を消すべきだと思っていたのは決して私だけではない。
でも、冷静に考えてみると、112Mの担当の先生からしたら、私よりもはるかに頭に来ると思う。また、怒る原因は合理的で妥当だ。だって、イベントの準備をするために、朝早くから来て、それなのに、会場に入ることができず、○○さんに頼んで会場を開けてもらって、それで、荷物を運び込もうと、他の部屋に荷物を取りに行って、帰ってきたら、開けておいたはずの部屋が閉まっていたわけで、その閉めた「バカ」が鈴木清なのだから。
確かに、鈴木清は他の人の都合を考えられなかった”大バカ”である。
もしも僕が112M担当の先生だったら、発狂するほど怒っていたかもしれない。
そんなことを考えて、112Mの担当の先生に、後で謝りに行こうとしたら、参加者に説明されているところだった。お忙しいところを邪魔したら、返って申し訳ない。
それで、お昼休みになるのを待って、時間が空かれていそうなときに、お詫びに行った。
「先ほどは済みませんでした。冷静に考えたら、私の行ったことが悪いことでした。準備を急いでおられたときに、部屋を閉めてしまったのですから。済みませんでした。」
頭を下げた。
その先生は分かってくださったようで、「うるさいと言われたが、そんなことは大した問題では無くて、こちらはイベントが始まる前に準備をしたかったわけで、結局、準備が(開始予定の10時に)間に合わなかった。」のような(細かいことは間違っているかも。)ことをおっしゃった。
全く、そのとおりである。ただ、私が、ある先生にテープを貼れば開けたままでも警報が鳴らないと言われて、すぐにテープを持って帰ってきて、対処しようとしたら学生に呼び止められて戻ってくるのに時間がかかってしまったという言い訳をした。
まぁ、言い訳だ。完全に言い訳だ。結果が大事なのだから。
私のイベントの学生さんに、112Mに入ってもらっていれば、その先生が来られたときに、すぐに中から鍵を開けられたわけだし、また、114Mの学生さんに一時的に私の職員証を渡して、それで、開けられるようにして、ドアを閉めたら良かったのだ。
なぜ、そのように、112Mの担当者が来たときに、すぐに部屋に入れるようにしておくという配慮ができなかったのだろうか。
そのようなことを言おうとしたら、また私の癖で、言い訳に誤解され、しかも私の意図を誤解されてしまったたようで、112Mの担当の先生は頭に来られたようだ。 その頃、112Mの時間が決まったイベントが始まってしまったので、「済みませんでした」と頭を下げて、112Mから去った。
私は自分の都合だけを考えるという”大バカ”だったのだろう。
112Mの先生には直接面と向かって、口頭で謝罪して、頭も下げたが、本当に申し訳なく思っている。
そもそも、このイベント(きてみてフェア)全体を指揮して、部屋の予約や管理を行う事務の方が、ドアを開けっ放しにしておいても警報が鳴らないように設定しておけば良かったのだが、その方は、部屋の警報を管理する人に、警報が鳴らないように、ずいぶん前から依頼していたらしい。
そうすると、警報が鳴ったり鳴らないという設定を行うべき部署の人が、そもそも悪いのである。その人がそもそも悪いのであり、その人の失敗のために、(まぁ、私の配慮不足も原因だが)私と112Mの担当の先生との関係が悪くなってしまった。その人に、112Mの先生、そして、私に、謝罪して欲しいものだ。このことのせいで、112Mの担当の先生と関係が悪くなるのは、非常に困る。
2015年9月20日日曜日
安保法案に反対
戦争で戦いたくないし、子孫にも戦って欲しくないので、国会で成立した安保法案に反対です。
はい。私は臆病ものです。
はい。私は卑怯者です。
アメリカに守ってもらえるのなら、それで有難いです。
以前の戦争で日本が大金を負担して(確か、日本人一人当たり1万円程度だったような)、そのことを述べて日本が責任を果たしているかのように主張したときに、アメリカの軍隊の人が言ったらしいです。「あ、お金(一万円程度?)で良いのなら、俺も払うよ。だから、俺も戦争には行かなくても良いようにしてほしい。」
この話は、日本人も戦争において「平和を維持するために」参加すべきだという主張をするために使われたのかもしれません。日本もお金だけではなくて、「平和を維持するために」戦争に参加すべきだと。
でも、私は逆に読みました。
みんな、戦争なんて行きたくないんじゃないか?
今の世の中に不満を持った人が、喧嘩(「金持ちの奴等、ぶっ殺してやる!」)なんて襲ってきたら、「じゃあ、これで勘弁して!」って、お金をあげたら良いんじゃないの?
お金もらって、満足に食料も得られる、幸せに生きられるようになったら、それでも、「殺してやる!」ってつっかかってくるのかなぁ?生活に満足していても?
宗教のため?
誇り高き神様のため?
そんな奴、居るのか?
「誇り高き神様をけなされたから」という理由だけで、ほっとけば自分も危険にさらされないのに、わざわざ、自分が殺されるかもしれないのに、けなした奴を殺しに来るの?
まぁ、居るのかもしれないけど。
世界は広いから、そういう
キチガイ
がいるのかもね。
アメリカが、自国の利益のために、「大量破壊兵器を持っているから」などと難癖を付けて、ある国(中国とか、シリアとか、イランとか)を攻撃して、そのためにアメリカが反撃された場合に、日本が「アメリカという同盟国が攻撃されているから、(日本の安全を守るため)集団的自衛権でその国を攻撃する」なんてことで、総理大臣(政府)の判断だけでなってしまうのは、避けたいです。
日本国憲法(9条)違反については、面白い記事がある。
http://blogos.com/article/123751/
<引用>
2項は「なので戦う力は、全部が全部持ちましぇーーーん!」って言わされてるわけです。
<鈴木が一部省略>
とっくに昔に
9条の2項は違憲(国連憲章違反)ですから!
<引用はここまで>
そもそも9条の2項が、国連憲章51条を違反しているとのこと。
国連憲章7章51条
http://www.unic.or.jp/info/un/charter/text_japanese/
<引用>
この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、 個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。この自衛権の行使に当って加盟国がとった措置は、直ちに安全保障理事会に報告しなければならな い。また、この措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持または回復のために必要と認める行動をいつでもとるこの憲章に基く権能及び責任に対して は、いかなる影響も及ぼすものではない。
<引用はここまで>
賢明な読者なら、この長谷川さんの展開している論理が間違っていることが明らかにわかるはず。
国連憲章7章51条では、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない、と述べているだけであり、その権利を行使しなさいとは書いていない。つまり、日本国憲法第9条2項に仮に、「軍隊を一切保有しない」と書かれていたとしても(実際はそうではありませんが)、日本国憲法第9条2項は国連憲章7章51条を違反しているわけではない。
いや、
「日本国憲法9条の2項は、『戦う力は、全部が全部もちましぇーーーん!』って言わされているわけです。」もおかしいと思う。
この長谷川さんって、もしかして、論理的な思考ができない方なのか?
理由はこちらを読むと分かりやすい。
http://okadamari.blog112.fc2.com/blog-entry-257.html
<引用>
「永久に放棄」しているのは
・「国権の発動たる」戦争
・「国際紛争を解決する手段としての」、武力による威嚇又は武力の行使
だけなんです。
<鈴木が一部省略>
憲法9条の第一項は
「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求してるよ」
そして、
「国権の発動してない戦争はしてもいいよ」
「国際紛争を解決する手段じゃなかったら武力行使してもいいよ」
って言ってるんです。
<鈴木が一部省略>
まとめると、憲法9条は
いや、だからってやんなくてもいいんですよ。
憲法9条が「いいよ」って言ってるからって戦争しなくてもいいんですよ。
私が武力行使に打って出ろって言ってるワケじゃないですよ。
<引用はここまで>
まぁ、こじつけかもしれないが、(国際紛争:他の国とのもめごと・争い事を解決するためにではなく)自国を守るためなら、軍隊を持っても、武力行使(威嚇も)しても良いのだ。
ただ、「国際紛争を解決する手段」であるかどうかは、誰が決めるのだろう?
攻撃されたから自国を守るというのは、「国際紛争を解決する手段」なのだろうか?
憲法って、解釈でどうとでもなるようなことが書かれているのだなぁと改めて感じた。
も面白い。
暴力で、他人の嫌がることを他人に強制することは、
大嫌い
です。
ただ、自分を殺しに来た
キチガイ
を殺すのは、仕方がないことだと思っています。
私が相手を殺すような力は弱いので、警察、自衛隊、そしてアメリカの軍隊に守ってもらっています。
ダメなのかなぁ?
役割分担じゃないの?
無理だとは分かって居ますが、
人を殺したいと思うような人間がこの世界から居なくなれば良いのではないだろうか?
はい。私は臆病ものです。
はい。私は卑怯者です。
アメリカに守ってもらえるのなら、それで有難いです。
以前の戦争で日本が大金を負担して(確か、日本人一人当たり1万円程度だったような)、そのことを述べて日本が責任を果たしているかのように主張したときに、アメリカの軍隊の人が言ったらしいです。「あ、お金(一万円程度?)で良いのなら、俺も払うよ。だから、俺も戦争には行かなくても良いようにしてほしい。」
この話は、日本人も戦争において「平和を維持するために」参加すべきだという主張をするために使われたのかもしれません。日本もお金だけではなくて、「平和を維持するために」戦争に参加すべきだと。
でも、私は逆に読みました。
みんな、戦争なんて行きたくないんじゃないか?
今の世の中に不満を持った人が、喧嘩(「金持ちの奴等、ぶっ殺してやる!」)なんて襲ってきたら、「じゃあ、これで勘弁して!」って、お金をあげたら良いんじゃないの?
お金もらって、満足に食料も得られる、幸せに生きられるようになったら、それでも、「殺してやる!」ってつっかかってくるのかなぁ?生活に満足していても?
宗教のため?
誇り高き神様のため?
そんな奴、居るのか?
「誇り高き神様をけなされたから」という理由だけで、ほっとけば自分も危険にさらされないのに、わざわざ、自分が殺されるかもしれないのに、けなした奴を殺しに来るの?
まぁ、居るのかもしれないけど。
世界は広いから、そういう
キチガイ
がいるのかもね。
アメリカが、自国の利益のために、「大量破壊兵器を持っているから」などと難癖を付けて、ある国(中国とか、シリアとか、イランとか)を攻撃して、そのためにアメリカが反撃された場合に、日本が「アメリカという同盟国が攻撃されているから、(日本の安全を守るため)集団的自衛権でその国を攻撃する」なんてことで、総理大臣(政府)の判断だけでなってしまうのは、避けたいです。
日本国憲法(9条)違反については、面白い記事がある。
http://blogos.com/article/123751/
<引用>
2項は「なので戦う力は、全部が全部持ちましぇーーーん!」って言わされてるわけです。
<鈴木が一部省略>
とっくに昔に
9条の2項は違憲(国連憲章違反)ですから!
<引用はここまで>
そもそも9条の2項が、国連憲章51条を違反しているとのこと。
国連憲章7章51条
http://www.unic.or.jp/info/un/charter/text_japanese/
<引用>
この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、 個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。この自衛権の行使に当って加盟国がとった措置は、直ちに安全保障理事会に報告しなければならな い。また、この措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持または回復のために必要と認める行動をいつでもとるこの憲章に基く権能及び責任に対して は、いかなる影響も及ぼすものではない。
<引用はここまで>
賢明な読者なら、この長谷川さんの展開している論理が間違っていることが明らかにわかるはず。
国連憲章7章51条では、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない、と述べているだけであり、その権利を行使しなさいとは書いていない。つまり、日本国憲法第9条2項に仮に、「軍隊を一切保有しない」と書かれていたとしても(実際はそうではありませんが)、日本国憲法第9条2項は国連憲章7章51条を違反しているわけではない。
いや、
「日本国憲法9条の2項は、『戦う力は、全部が全部もちましぇーーーん!』って言わされているわけです。」もおかしいと思う。
この長谷川さんって、もしかして、論理的な思考ができない方なのか?
理由はこちらを読むと分かりやすい。
http://okadamari.blog112.fc2.com/blog-entry-257.html
<引用>
「永久に放棄」しているのは
・「国権の発動たる」戦争
・「国際紛争を解決する手段としての」、武力による威嚇又は武力の行使
だけなんです。
<鈴木が一部省略>
憲法9条の第一項は
「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求してるよ」
そして、
「国権の発動してない戦争はしてもいいよ」
「国際紛争を解決する手段じゃなかったら武力行使してもいいよ」
って言ってるんです。
<鈴木が一部省略>
まとめると、憲法9条は
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求してるよ。って言ってるんです。
国権の発動してない戦争はしていいよ。
国際紛争を解決する手段じゃなかったら武力行使(威嚇も)していいよ。
「国権の発動たる戦争」じゃない戦争や、「国際紛争を解決する手段として」じゃない武力のためなら、陸海空軍その他を保持してもいいし、交戦権も認めるよ。
いや、だからってやんなくてもいいんですよ。
憲法9条が「いいよ」って言ってるからって戦争しなくてもいいんですよ。
私が武力行使に打って出ろって言ってるワケじゃないですよ。
<引用はここまで>
まぁ、こじつけかもしれないが、(国際紛争:他の国とのもめごと・争い事を解決するためにではなく)自国を守るためなら、軍隊を持っても、武力行使(威嚇も)しても良いのだ。
ただ、「国際紛争を解決する手段」であるかどうかは、誰が決めるのだろう?
攻撃されたから自国を守るというのは、「国際紛争を解決する手段」なのだろうか?
憲法って、解釈でどうとでもなるようなことが書かれているのだなぁと改めて感じた。
井上達夫・東大教授(1)安保法案議論の不毛、その原因は?
2015年09月07日
http://mainichi.jp/feature/interview/news/20150907mog00m040015000c.htmlも面白い。
暴力で、他人の嫌がることを他人に強制することは、
大嫌い
です。
ただ、自分を殺しに来た
キチガイ
を殺すのは、仕方がないことだと思っています。
私が相手を殺すような力は弱いので、警察、自衛隊、そしてアメリカの軍隊に守ってもらっています。
ダメなのかなぁ?
役割分担じゃないの?
無理だとは分かって居ますが、
人を殺したいと思うような人間がこの世界から居なくなれば良いのではないだろうか?
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