2013年4月13日土曜日

enyaが好きだ

B'zとか
スキマスイッチとかも好きなのだが、
enyaも好きだ。
これ
http://www.youtube.com/watch?v=DvxjA5G40fU
面白い。

2013年2月23日土曜日

思考力

色々な思考力があるだろうけど、その一つは、
論理的にものごとを洞察し、解決方法を見出すこと
だろう。

昨日、雑誌にある問題が掲載されていた。

「双子の兄弟と、その4歳下の妹の年齢の合計を二倍するとお父さんの年齢になる。10年後には、兄弟と妹の年齢の合計がお父さんの年齢と同じになる。現在の兄弟およびお父さんの年齢を求めよ。」

私は、現在の兄弟の年齢をxとして、2×(3x-4)+10=(3x-4+30)を頭の中で考え出して、x=8と導いた。これには結構時間がかかった。紙も使わなかったので。

すると、家内が、「あんた、(息子の名前)よりも時間がかかっているわよ。」と言った。

息子が、
「10年後には、お父さんは10歳年を取るけど、3人はそれぞれ10歳年を取って、合計では30年をとるから、20歳分だけ10年で追いつく。それの2倍がお父さんの年齢だから、お父さんは40歳。」
と言った。

私は、「どうせ、偶然答えになったのだろう」と思いながら、息子の述べた理由を追跡してみた。

すると、考え方は全く正しいことに気づいた。

脱帽だ。すごい。

中学生以上になれば、xのような分からない数を使って式を立てて、それを解くことで分からない数を求めるという方法を知っているので、上記の息子のような考え方を使おうとしないだろう。

でも、かえって、そのような方法を教わっていなかったから、何とか解こうと考えたところ、正解を得るための新しい方法が生み出されたのだ。

思考力ってすごい。

2012年12月25日火曜日

「はだしのゲン」作者、中沢啓治さんがお亡くなりになった。
http://jp.wsj.com/article/JJ12749354848591853279119076524301588081798.html

残念だ。

はだしのゲン:wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%81%A0%E3%81%97%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%B3

2012年9月29日土曜日

いじめ、不良の原因

これは泣けた
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=0mLVVFDtZuE

何でいじめるのか。
特に、集団でリンチする奴らってのはカスの証拠。
リンチする奴らは全員隔離病棟に入れた方が良い。

2012年8月7日火曜日

生きながらえさせる理由の無い人間

私は基本的に性善説だ(った?)。

人間には本質的に悪い奴は居ないと思っている(いた?)。

冗談で、「殺してやろうか!」なんて言ったりするが、本当に殺してやりたいなんて思ったことは無かった。

でも、昨年10月に大津市で起こったいじめによる自殺について、色々とニュースや2ch(嘘も多く混ざっているでしょうけど)で読んでいて、

ずいぶん前に起こった
女子高生コンクリート詰め殺人事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E7%94%9F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E8%A9%B0%E3%82%81%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6#.E5.B0.91.E5.B9.B4.E3.81.9F.E3.81.A1.E3.81.AE.E3.81.9D.E3.81.AE.E5.BE.8C
について知った。

犯人達はまだ生きているらしい。

生まれて初めてかもしれない。

犯人達を殺したいと思った。

殺された女子校生の無念さを思うと、なぜ、こんな犯罪をおかした人間がこの地球上で生存することを許可されているのか、理解できない。

自分の楽しみのために、他人が嫌がるのに、その人に暴行を加えるという人間は、
全員焼却処分して、この地球上から、存在していたという履歴さえも消してほしい。

なぜ、こんな人間を生かすために、裁判や、弁護人を立てたりする必要があるのか。
もちろん、犯行を行っていないと本人が主張したら、耳をかして、本当に犯行を行っていないのか、厳密に調べる必要があるが、この犯罪者たちは犯行をおかしたことを認めているのだ。

何が、「少年らが裁判中に人間性に目覚めている」だ。

そんなことしたって、殺された女子高生は生き返るのか。

みだりに(正当な理由が無く)人を一人でも殺した人間は、自分が殺したことを認めたら、死刑。

 正当な理由ってのは、例えば、医者が、末期癌の患者から、安楽死させてくれと言われた場合とか、または、人を殺したことを認めた犯罪者を死刑にするために殺した場合。

みだりに、自分の快楽や楽しみのために、他の人の嫌がるような暴力をその人に加えたものは、自分の力では脱出できない無人島に放置。

あ、コンクリート詰め殺人事件の犯人の量刑が軽くなった理由として裁判官が「少年らが家庭内暴力を受けていた」ことを挙げているが、これが本当なら、犯人に暴力を加えた親は、自分の力では脱出できない無人島に放置。死ぬまで放置。

人間の中には、暴力を相手に対してふるうことで相手が自分の言うことに従うようになることを知ったときに、自制が効かなくなる奴が居る。そういう奴をのさばらせないためにも、上記のように、死刑にした方が良い。

犯人以外の人間が、犯人に対する怒りをつのらせるのも良くない。
憎悪は憎悪を増やす。攻撃性を高める。
自分の快楽や楽しみのために、他の人の嫌がるような暴力をその人に加えたものや、みだりに人を一人でも殺した(ことを自分で認めた)ものは、即刻死刑にして、そんな残虐な人間の個人情報は、一切忘れてしまうのが良い。
そんな残虐なことをする人間が居たことは、今後そんな人間が現れないようにするための改善策を考えるために記録に留めるべきであるが、死刑になった人間の個人情報など、一切残す必要は無い。
覚えているだけでも虫唾が走る。
この世界から一切消えてほしい。

生きていたという記録も残したくない。

2012年7月16日月曜日

警察よりもネットの方が自分を守ってくれるかも

大津市のいじめ殺人(?)
https://www.google.co.jp/#q=%E5%A4%A7%E6%B4%A5%E3%80%80%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81&hl=ja&prmd=imvnsu&source=univ&tbm=nws&tbo=u&sa=X&ei=HGYDUKeUH5CamQWC_u3rCQ&ved=0CB8QqAI&bav=on.2,or.r_gc.r_pw.r_cp.,cf.osb&fp=4311ce9e21a9a2a9&biw=1024&bih=635
に関しては、自殺した(他殺された?)中学生が、他の3人以上の学生にひどいいじめやリンチ、金銭要求を受けていたのにも関わらず、いじめられていた学生やその他の学生からの相談を担任が受けていたのにも関わらず、担任は積極的な解決のための行動を起こさず、また、校長や教育委員会は学生の死亡後も、学生からのいじめを示唆するアンケート調査結果を公表せず、死亡後に父親が、警察に捜査を依頼したのに、警察が3回も拒否した。本当かどうかは確定していないが、加害者学生3人の親にはPTA会長や、教育者、社長、警察関係者、やくざ関係者が居るらしく、親からの学校教職員への脅迫や、警察関係者からの警察への圧力もかかった可能性もあるらしい。

<2012/7/16追記>
警察関連者が加害者の親族に居るという情報はデマだったようだ。
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20120716-984196.html
<2012/7/16追記はここまで>

いじめる側の学生の親兄弟や親戚が教員や警察に圧力をかけられるような人間であったとしたら、一体、誰に助けを求めれば良いのだろうか。

今回の事件では、2chなどの掲示板への書き込みが、事件の事実を暴露するのに効果的であった可能性がある。

近所一体が、いじめ学生の見方、あるいは、脅迫されていて、いじめ学生を止められない 場合、誰に助けを求めれば良いのだろうか。

一つの方法はネットワークにいじめ情報を晒すことである。具体的に、なおかつ正確に記すことである。

日本国民の大半、半分以上は、暴力反対、人権擁護の精神があるはずだ。
だから、不当ないじめの情報があれば、協力してくれるはずだ。
政府や警察に訴えるよりも、インターネットで情報を公開する方が効果的な場合があるかもしれないと思った。

それで、自分の体験も書いておこうと思った。
以前には他の場所にも書いていたのだが、ログが流れて、消え去ってしまっているので。

私は大学を出るまで、一度もいじめられたことは無い。少なくとも私はそう認識している。喧嘩は数回した。殴られたこともある。でも、マンツーマンだったし、殴られても屁とも思っていなかった。後、酔っ払って、ご迷惑をかけて軽く殴られたこともあったようだ。覚えていないのですが。あ、そうだ。記憶が定かではないが、かすかに覚えているのは、小学生5年くらいのときに、通っていた塾で、二人にプロレス技をかけられたことがあったようだ。親に相談したら、塾の教師に行ってくれて、それ依頼、そんなことはなくなった。とにかく、喧嘩にしてもプロレス技にしても一回限りのことで、その後続くようなことは無かった。

しかし、就職後には、集団で殴られたことがある。
就職後に、やくざの息子に不当に殴られたことがある。10年以上前だろうか。
もう、記憶が定かではなくなっているが、福大前西福井駅の近所にあったゲームセンターの前の、人通りの多い道の真ん中でその男と一人の女性がバドミントンをしていたので、自転車で彼ら二人の間を通り抜けた。すると、女が、「何してんだよ!」と言いがかりを付けてきたので、苦笑いしながら、「無茶(苦茶を)言うのぉ~」と言いながら、行き過ぎた。
前の信号が赤だったので、待っていると、後ろから男が追っかけてきていた。信号が青になったので、信号を渡って、振り返ると男がおっかけて来ていて「待て、こら!」のように言っているので、自転車を降りて、男の方を向いて「何?」と言おうとしたら、追いつくなり、その男は飛びかかってきて、顔面をその男に殴られた。
鼻血が大量に出たが、それほどしんどくも無かったので、頭に来て、「何すんねん!」と怒鳴りつけると、男が、「こっちへ来い。話がある。」と凄むので、話ならしてやろうと、「おう、行ったろうじゃないか」と言って、車の行き交う道路から外れて、脇の小路まで男に付いて行った。すると、その小路に隠れるように待っていた4−5人の少年らに囲まれた。私を殴った男は、「お前、俺の女にブスと行っただろ!」と私を怒鳴りつけた。わけが分からない。
「はぁ?言ってないけど。」と言うと、その男は私の胸ぐらを掴むので、「言っていないと言っているだろ!」と言うと、その男は、私の腹を殴る。他の少年達は私の手や体を掴んで、私は抵抗できない。多勢に無勢なので、「言っていませんよ。」と言うと、女が近寄ってきていて、「こいつが言いよった」と言っている。そして、その男は「嘘付け!」と言いながら、私を殴る。「謝れ!」というので、「言った覚えは無いけど、そう聞こえたのなら、悪かった。」のように言った。私は頭に来ていたが、私を殴ったことで男の気が済んだのか、彼らは私に暴言を吐いて、立ち去った。職場に行って、仕事をしようかとしたが、鼻血が止まらないので困って、自宅に帰ることにした。近所の知り合いのラーメン屋に入ると、マスターと知り合いが、「黙っていると、そういう奴等はまた殴りかかってくるかもしれないので、警察に通報した方が良い」と言われた。警察に通報すると、パトカーが来た。私を殴った男たちは、私と分かれてからもバドミントンをしていたのか、その場に居た。私があいつらだと言うと、警察は連行してくれたようだ。私を一番殴った男(イニシャルはTR)は3日以上は独房に入れられたはずだ。親と相談して示談金も得た。20万円程度だったと思う。知り合いの人に相談して、「あまり沢山取りすぎると、やくざからの報復が怖いので、20万円程度が良いと思う」と言われた。示談のときには、父親のやくざが来るかと心配し、何かあったらすぐに警察に通報してもらえるように示談場所は警察署の近くにして、知り合い二人に影で見張ってもらっていた。幸い、父親のやくざは、その時には別件で捕まっていて、牢屋に入っていたらしく、離婚して、関係は切れていたようで、母親と、その職場の上司の二人が相談に来ただけだった。私は一人で対応したのだが、二人に見張ってもらっていた。
このときは警察が助けてくれたので良かった。

それまでは、「人間は話し合えば理解し合える」と信じて、どんなに怒っている奴とでも、口喧嘩をしてやろうと思っていたが、この事件依頼、世の中には口で話しても理解できず、ただ自分の思いに相手を従わせるために暴力をふるう悪党が居るので、そういう奴に絡まれたら、自分では対処せず、警察に通報することにした。

この事件までは、近所で夜中に騒いだりする悪い奴が居たら、金属バットを持って、一人で、騒いでいる奴等数名が居る部屋まで怒鳴り込みに行ったこともあったのだが。

でも、大津のいじめの場合はどうだっただろうか。

実際にいじめの現場に横に居て、一人でいじめを止めるために、いじめている奴に向かっていけるような学生は少ないだろう。

先生に言っても、対応してくれない。校長に言っても対応してくれない。いじめている奴を止めようとすると、自分がいじめを受けるかもしれない。ましてや、死後に警察に父親が捜索を依頼しても、訴えを棄却される・・・。
日本は法治国家ではなかったのか?

こんな、警察も場合によっては当てにならない場合、どうやって自衛すれば良いのだろうか。
いじめられていた学生は無抵抗だったわけではない。いじめられて自殺した(他殺された?)学生は、いじめた学生と喧嘩していたが、ついには相手が3人になって、喧嘩に負けてしまい、やられっぱなしだったようだ。
先生にもいじめを止めてほしいと相談したようだ。姉も先生や校長先生にいじめを止めるように訴えていたようだ。

こんな場合は、インターネットに情報を晒すのが良いと思う。まぁ、この亡くなった学生さんの場合、ネットワークに書き込みとか、できなかったのだろうけど。

それで、隠蔽もしていただろう教育委員会だか何かが、いじめ問題を受けている人が電話できるように相談窓口をもうけたらしい。
いじめの解決に役立つのか、疑いたくなるのだが、無いよりはましだろう。

暴力はいけない

暴力はいけない

こんな簡単なことを、我々親は、自分の子供に正確に伝えることができているだろうか。

自分の息子に、伝えているかと自問してみた。しっかりとはできていない。

そもそも、暴力の定義を正しく自分が理解できているだろうか。
敢えて辞書などは一切引かずに、自分なりに暴力の定義を考えてみた。
「自分のしたいことを実現するために、相手を従わせるために、殴る、蹴るなどの物的な攻撃を加えること」くらいだろうか。

で、辞書を引いてみた。
goo辞書;暴力
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/202724/m0u/%E6%9A%B4%E5%8A%9B/
<引用>
    乱暴な力・行為。不当に使う腕力。「―を振るう」
    合法性や正当性を欠いた物理的な強制力。
<引用はここまで>
らしい。
分かりにくい。特に子供には分かりにくい。「乱暴」の定義は?何が「不当」なの?「合法性」とは?「正当性」とは?「強制力」って?

これ以上、「乱暴」などの定義を調べても良かったのだが、お役所のたらい回しのようになるのも嫌なので敢えて、辞書検索は打ち切り。私の定義で行こう。あ、「攻撃」「物的」が子供には分かりにくいかも。

息子がわがままで、自分のしたいことが実現できるように他の人を従わせるために、叩いたりしたときに、それをいけないと怒ったことはある。でも、「自分のしたいように他の人に従わせるために、叩いたり蹴ったり、他人の嫌がることをすること」がいけないと正確に伝えただろうか?

そうせずに、ただ、押さえつけて大きな声で脅しただけではなかっただろうか。そんなことをしていたら、返って逆効果だ。それこそ、「お父さんから暴力を受けた」と息子からとらえられていたかもしれない。下手をすると、「自分では力で負ける人を怒らすと、暴力を受けるから、強い人には嫌なことをされても、従っていよう」なんて、息子は思ってしまったかもしれない。

正しく伝える必要がある。

もちろん、そのようなことを息子がしたときには、まだ息子は小さくて難しいことが理解できなかったかもしれない。でも、今や、息子も小学生3年生。

話そう。しっかりと。

そして、それがなぜ、いけないのか、もしっかりと説明する必要がある。辞書を引くのではない。自分の言葉で伝えよう。