2009年3月8日日曜日

ひどい英文の査読

自分の論文を書かなければならないのに、査読を結構頼まれる。
今日、査読した論文はひどかった。
英語がひどくて、理解できない。専門外なのでなおさら意味が理解できない。綴りも間違っているし、文法も間違っている。名詞が動詞のように使われていたり、ひどかった。
著者には中学生に戻ってもう一度勉強していただきたいと思えるほど、ひどい英文だった。
そのため、理解するのにすごく長時間がかかる。
もうこんなひどい英文を読まされるのはコリゴリ。

2009年3月4日水曜日

タクティクスオウガ

で、できる限り敵を殺さないようにするため、説得できないリーダー以外は全員仲間にしてしまおうという無謀なことを行っている。サラとプレザンスを仲間にするまでは無理だったが、仲間にしてからはクレリック法でLV50にして、そこからはスタンスローターで止めてうまく行っていた。カノープスだけはLVを高くせずに、ちまちまとぎりぎりまで体力を削らせていた。
しかし、困ったことが起きた。どうやら、民族別カオスフレームが高くなりすぎたようで、スタンスローター使いの忠誠度が急激に減り始めてしまった。ついにヴォルテールが離反してしまった。ウィッチのサラとソードマスターのプレザンスも忠誠度が降下しており、危うい。ペトロクラウドを入手しないと、どんどん離反してしまうかもしれない。

2009年2月25日水曜日

無能な人ほど、文句を言う

UbuntuのフォーラムでUbuntuへの批判を書く人が居る。
大概は、「・・・のOSでは出きるのに、Ubuntuでは出来ない」とかいうものだ。
能力が低くて出来ないなら、さっさと元の親切なOSに戻れば良いのにと思ってしまう。

Ubuntuは無償提供である。無償提供なのに、これほど完成度の高いものになっているのだ。
なぜ、感謝の気持ちが先に来ないのだろうか。

批判は、良い方向への開発を促す契機になるので、無意味ではないが、「できない、できない」と文句ばかり言う人を見ると、まるで「自分は無能です!自分は無能です!」と大声で叫んでいるようで、おもしろい。

大学生も同じなのだ。文句を言う人ほど、無能である。むしろ、能力のある人は自分で世界を切り拓くことに感心があるので、他人の欠点をだらだら述べたりはしない。

あ、こんなところで、鬱憤を晴らすために”他人の欠点をだらだらと述べている”私は、・・・やっぱり無能?

お後がよろしいようで。

2009年2月18日水曜日

思い上がり

電話がかかってきた。
「Y田です。・・・はどうですか?」
とボソッと言われた。誰だか分からなかったので、とまどっていると、
「どうなっています?」
と話が続く。しばらく考えて思い出した。職場であまりお会いしない人(一年くらいお会いしていない人)だ。

どうして、偉そうな人って、自分のことをみんな知っていて、すぐに分かると勘違いしているのだろうか?私の知っているY田という名前の人はそりゃあ沢山居るのだ。

一言、
「・・・(部署名)のY田です。」
と言えないのだろうか。よっぽど自分が偉いと思っているのだろう。
いや、日頃顔を合わせている人ならすぐに分かるのだが。

本当に、偉いと勘違いしているのだろう。

イタリアでも引きこもり増大

YahooNews:<引きこもり>イタリアでも急増 日本を例に有力紙が特集
2月17日19時57分配信 毎日新聞

より引用:
対策として「子が小さい時から、共によく遊び、一緒にいて、時に外に一人で出し、自己評価の高い子に育てなければならない」と結んでいる。
引用はここまで。

最近、時間が取れず、息子と家に引きこもって、ビデオゲームばっかりしてしまっている。まずい。

2009年2月11日水曜日

子供の前では気をつけないと:does

どこかの方言で最後に「〜どえす」というのがあったと思う。

面白いので、息子の前で「それは皿どえす」とかふざけて面白い口調で話していた。

それが原因かは定かではないが、今日、家内が息子に英語を読ませていたとき、
「Does he like strawberry?」
を息子が
どえす ひー・・・
と読んだらしい。

思わず、笑った。家内も笑って言った。「英語教室の先生が聞いたら、変に思われるよ。」

2009年1月17日土曜日

センター試験で福井大でミス

があったようです。
Yahoo!News
福井大で「国語」1分早く終了、77人に影響 センター試験 1月17日17時41分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090117-00000541-san-soci

予備監督員として、人が不足した事態に備えて研究室で待機していたのですが、電子顕微鏡で撮影した微粒子の写真を現像しようとして、液まで準備してさぁ、現像・・・というところで呼び出され、英語筆記試験の監督を途中から代行しました。

たかが1分・・・と思いましたが、受験生の皆さんにすれば、自分の人生を左右することですから、まぁ、十分に配慮してあげた方が良いですね。ただ、再試験の方が難しいかもしれないので、再試験を受けるかどうかは考えものでしょう。最後の1分って、解答が終わって、ぼーっと待っているだけの受験生も多いですから。