2009年6月15日月曜日

日本語の曖昧さ

曖昧な日本語を使う人が多いが、それでも通じるのが日本語だ。これは、「あうんの呼吸」という言葉でも分かるように、考え方が似通った人が多い、つまり「常識」という言葉が通用することに原因があるのかもしれない。

職場の健康診断の問診票に
「服装は、ボタンやプリント等のない無地のシャツを着用してください。それ以外は脱いでいただきます。」
と書いてあった。

字面だけ見ると、パンツまで脱がされてしまう。(^^)

正確には、
「上着としては、ボタンやプリント等のない無地のシャツを着用してください。それ以外は脱いでいただきます。」
だろう。
参考:goo辞書:うわぎ
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/17944/m0u/%E3%81%86%E3%82%8F%E3%81%8E/

移民の多いアメリカでは、電子レンジのマニュアルに、「ペットを入れないでください。」と書いてあるという。

一体どんな人が何をするか分からない国なのだろう。
びしょ濡れになったペットを入れてチンして乾かそうとして、ペットが死んだのだろうか。

さすがにアメリカのマニュアルは行きすぎだと思うが、日本人の表現はとかく曖昧だ。

2009年6月10日水曜日

息子の疑問:創造性

子供は大人に「なぜ?」と聞きたがるらしい。
ある発達心理学者が、その理由として、「大人に構ってほしいから」と言っていたが、それだけが全てだとは思わない。

純粋に疑問を抱き、答えを知ろうとしたい、知的好奇心はすばらしいものである。大人になっても、持っているべきだ。

息子が、食品添加物を見たのか、「ナトリウムって何?」とか聞いてくるのだが、できるだけ正しく教えてやろうと、何とか説明する。分子とか、原子の話もする。息子は6歳になったばかりだ。

家内は「そんな難しいことを言ってもダメ。分かるように適当に受け流せば良い」と言うのだが、息子にできる限り詳しく説明する。”難しいことを理解できる能力が無いと分からないこともある”ということも伝えたいので、難しい言葉も使う。

そんなある日、息子が聞いた。
「どうして、鼻と唇の間の真ん中に、凹んだ溝のような部分があるの?」

うっひゃあ~~!!!

晴天の霹靂だった。

そんなこと、疑ったことも無かった。あるものはある。そう考えて、問う気も無かった。

どうしてなのだろう?

猿からの進化の過程とかを考えたら、分かるのだろうか。

とてつもなく、ある意味、興味深いし、奥深い。

我が息子ながら、有難う。

やっぱり、好奇心、そして、未知への知的欲求は大事だ。

2009年6月3日水曜日

日本語が正しく理解してもらえない

なんてバカな奴が居るのだろう・・・。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=32354#p32354
「なぜ日本語を正しく理解できないのか!」と、睡眠不足、仕事に追われながら、誤解しているWilさんに向けて、誤解を解くべく、腹を立てながら回答していたのだが・・・

冷静に考えると、誤解されやすい表現だったかもしれない。

まだまだ日本語(人とのコミュニケーション)で勉強すべきことがありそうだ。

そんな風に勘違いするか~と思えるような勘違いをしてくれる人が居るのだ。

日本語って恐ろしい。

というか、誤解される可能性をまだまだ探しきれていないようだ。勉強が必要。

2009年5月13日水曜日

呑み過ぎ

先日、韓国人の教授が酔っ払って、傍若無人な態度になって困ったという話を書いたが、自分がやってしまった。

私はアルコールにはそれほど強くないのだが、飲むと気持ち良くなって楽しくなって元気になり、どんどんと飲んでしまい、思いつくことを他人の気持ちを考慮せずに好き勝手に言って、記憶を失うという悪い体質がある。

今までに何度も記憶を失ったことがあり、他人の気を害することを言ったことがあったようで、多くの人のお気を害してしまった。非常に申し訳なく思っています。お気を害された方には心からお詫びしたく思っています。済みませんでした。

それで、もう、「アルコールは、最初にビール一杯しか飲まないことにしよう」と心に決めていたのであるが、一昨日の研究室の飲み会でビールを数杯飲んでから、日本酒をがぶがぶ飲んでしまったようだ。研究室の学生さんや、隣の研究室の先生や学生さんにご迷惑をかけてしまった。済みませんでした。

やはり、ビール一杯にしておくべきだった。反省しております。

2009年5月8日金曜日

韓国人の教授

韓国には儒教がある。年上を敬えという風潮が日本よりも強いようだ。

私には、とても世話してくれた(今もしてくれる)韓国人の熱い友人が居る。その友人に、久しぶりに横浜で開催された国際会議で会えた。嬉しかった。
彼のためになりたいと思って、彼と夕食を毎晩楽しんだ。私が居れば、楽に注文などもできるからだ。彼の後輩を連れて、飲み屋を梯子した。

彼と会食できる最後の晩に、韓国人の教授も私たちと同席することになった。

この教授が曲者だった。

私に年を聞いてきた。38だと答えた。すると、「自分が何才に見えるか?」とその教授が私に聞いた。「50歳くらいですか?」と答えると、周りの韓国人の人たちが笑い始めた。「Dangerous!」と言う。聞いてみると、「30歳」だと答える。信じられなかったが、よくよく聞くと、それはもちろん冗談で、確かに50代らしい。

それから、その教授が悪ノリを始めた。

「ちょっと」という日本語の発音が、韓国語の陰茎の発音に近いらしく、私がウェイトレスさんを「ちょっと済みません」と呼ぶと異様に反応してからかってきた。
そして、意味を教えてもらって私は分かっているのに、私に意味を教えるためのふりをして、私の股間を触ろうとする。

その気があるのか?ワシにはそんな気は一切無い。

それで、触ろうとする手を払いのけて、「NO! This is for women only!」と言うと、どっと笑って、また触ろうとする。
しかも、ウェイトレスさんの居る前で、私に韓国語の「ちょっと」の意味を説明しようと、「ぺ○ス」を連発する。さすがに、周りの客にも丸聞えだ。英語なら日本人には通じないと思っているのだろうか。それは意味がみんなにわかるから口に出すなと英語で必死に言い、「You will be arrested!」と言うと、韓国に来て、「ちょっとください」と言ってくださいと絡んでくる。そんなことしたら、「I will be arrested in Korea!」と返したら、みんなが笑って、ますますその教授はからんできた。

まぁ、その教授がみんなの分、全額おごってくれたのでまぁよしとするが。

さすがに、友人が、最後に「すずきさん、すみませんでした。ごめんなさい。」と片言の日本語で深々と謝ってくれた。有難い。

韓国でも、呑んで悪ふざけをして良いと思っている「大人」が居るようだ。

まぁ、私も人のことをいえた義理ではないが。

2009年3月20日金曜日

日本語でうまくやりとりできない人その2

また、Ubuntuフォーラムで、変な言いがかりをつけられました。
・・・
とか書いて居たのですが、
2010年2月26日に
Ubuntuフォーラムで質問したら、hir0さんがご教示くださりました。
助かりました。
有難かったです。
以前、腹を立てたこともどうでも良くなりました。
かなり前でもありますし、以下に記していた内容のほとんどは削除しました。

2010/4/17

今日、hir0さんに対して失礼な事をしてしまったことに気づいたので、hir0さんに対する批判を削除しています。hir0さん、済みませんでした。

2009年3月8日日曜日

ひどい英文の査読

自分の論文を書かなければならないのに、査読を結構頼まれる。
今日、査読した論文はひどかった。
英語がひどくて、理解できない。専門外なのでなおさら意味が理解できない。綴りも間違っているし、文法も間違っている。名詞が動詞のように使われていたり、ひどかった。
著者には中学生に戻ってもう一度勉強していただきたいと思えるほど、ひどい英文だった。
そのため、理解するのにすごく長時間がかかる。
もうこんなひどい英文を読まされるのはコリゴリ。