Yahoo Japan News:
消費を悪と考える「嫌消費」世代が市場で台頭!景気を低迷させかねない“買わない心理”とは
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101208-00000001-diamond-bus_all
が興味深い。
私も、消費しない人間だ。
自宅のパソコンはデスクトップ1台、ノートパソコン2台だが、いずれも、大学で拾ったものである。
大きな買い物をしない。というか、あまり物を買わない。
食事はするし、インターネットもパソコンも使いまくっているが、”消耗品”ばかり買っているだけで、
「備品」になるようなものはあまり買わない。
上記記事には
<引用>
とりわけ「いじめ問題」は彼らに深刻な影を落とし、「目立たず、空気を読んで、できるだけ深く関わらず」暮らしていくことを余儀なくされた。彼らは、何より仲間からバカにされることを恐れ、周囲から「スマート」と思われたい願望が強いという。
そんな意識が「上昇志向」や「競争志向」「劣等感」を醸成し、「他人の顔色を見て行動する」「無理をしても他人からよく思われたい」という意識に繋がる。こういった時代体験から、共通の世代心理が生まれ、未来や将来への漠然とした不安が広がり、消費マインドが抑制されるというのだ。
・・・
周囲の空気を読みながら上昇することを目指し、ネットワークを広げながら、競争社会でサバイバルして生きていく。そんな「嫌消費」世代が、日本の市場をどのように変えていくのか?
<引用はここまで>
とあるのも興味深い。
2010年11月5日金曜日
”鈴木清”は多すぎる
”鈴木”も、”清”も氏名に多いことはどこかで以前書いたことがある。
今日、以前会った韓国の研究者の名前と顔が一致せず、WEBで名前を打ち込んだら写真があって、もの忘れの激しい小生の脳みそにとっては非常に有難かった。そこで、試しに「鈴木清 福井大学」で検索したら、ちょっと若かりし頃の写真が見つかった。怖いものだ。
そこで、笑ったのが、
http://spysee.jp/%E7%B1%B3%E6%B2%A2%E6%99%8B/1249056/#lead
である。
米沢先生に関係のある人物として光栄なことに、「鈴木清」があるのだが、
その情報が、
「1943年−2000年 写真家」(^^;)
はぁ??
こんな方と米沢先生ってご関係があるのか?と思って良く見ると、
福井大学
なんて情報も。完全に、私の情報が間違って記されている。
なんだかなぁ・・・(^^;)
”WEB上の情報なんか信用してはいけない”という良い例。
ちなみに、このspysee.jpだが、同じページには、
S先生が「日本の元ドラマー」として間違って紹介されている。(^^;)
このspysee.jpがひどいというだけか・・・?
今日、以前会った韓国の研究者の名前と顔が一致せず、WEBで名前を打ち込んだら写真があって、もの忘れの激しい小生の脳みそにとっては非常に有難かった。そこで、試しに「鈴木清 福井大学」で検索したら、ちょっと若かりし頃の写真が見つかった。怖いものだ。
そこで、笑ったのが、
http://spysee.jp/%E7%B1%B3%E6%B2%A2%E6%99%8B/1249056/#lead
である。
米沢先生に関係のある人物として光栄なことに、「鈴木清」があるのだが、
その情報が、
「1943年−2000年 写真家」(^^;)
はぁ??
こんな方と米沢先生ってご関係があるのか?と思って良く見ると、
福井大学
なんて情報も。完全に、私の情報が間違って記されている。
なんだかなぁ・・・(^^;)
”WEB上の情報なんか信用してはいけない”という良い例。
ちなみに、このspysee.jpだが、同じページには、
S先生が「日本の元ドラマー」として間違って紹介されている。(^^;)
このspysee.jpがひどいというだけか・・・?
2010年11月3日水曜日
臨機応変
来週、当研究室が世話して、
第16回高分子ミクロスフェア討論会
http://matse.u-fukui.ac.jp/~pm/16.htm
を開催するのだが、その参加者にお昼の食事などを取れる店を記したMAPを用意しようとしている。
不況のためか、Googleの地図に載っているお店で数軒が営業を止めてしまっておられる。
なので、電話で確認してみたが、電話にも出られなかったり、電話番号も分からない店やGoogleの地図にも載っていない店もあるようなので、今日、電話で連絡の取れなかった店に直接伺って、営業時間と定休日を問い合わせて歩くことにした。
「済みません、定休日と営業時間はいつですか?」と聞いてみるのだが、
いぶかしそうに、「おたく、どちらさん?」と聞かれることが数回続いた。
「福井大学のものなんですが、今度、学会を開催するので、その参加者の皆さんに、お昼ご飯などをとっていただける店を調べて回っております。」
と説明すると、納得して、定休日と営業時間を教えてくださった。
そんな店が数回続いた後で、
地図に載っていない、Petit Mammyという喫茶店のようなものを見つけた。
入ると、お客さんが多く、カウンターで二人の女性が忙しく働いておられる。
こちらを見られたので、「お忙しいところ、済みません。福井大学のものなんですが、今度学会を開催するので、その参加者のみなさんに、お昼ご飯を取ってもらえる店を探しておりまして、営業時間と」と言ったところで、
ママさんらしき人が、「それ、今話を聞かなければならないの?ちょっと後にしてもらえない?」
と私の話を遮った。
「あ、済みません。お忙しいところ・・・定休日は・・・」
と話し掛けると、面倒くさそうに、
「ない。ちょっと待ってくれない?」
と怒ったように答えられた。
「分かりました。お待ちします。」
と言ったが、数分待っても、返事もせずに、仕事をされている。明らかに手が空いているのに、こっちを見向きもされない。
別に私は営業時間と定休日だけの返事を欲しいだけなのだが、多分、このママさんは勘違いしているだろうし、忙しいときに私に勝手に話しかけられたのを怒っている。
顔を見るのだが、私を完全に無視している。
「こんな店、書いてやるものか」と思いながら、ママさんの前に近づき、
「お忙しいようなので、お話は結構です。お邪魔しまして済みませんでした。」
と謝ると、
さも、意外だったかのように、
「あら、良いの?」
と答えられた。
その態度に頭に来たが、
逆の立場だったら、私もそうしていただろう。
最初にそうしたように、簡単に
「定休日と営業時間はいつですか?」
とだけ聞いたら良かったのに。
数秒で答えが聞けたはず。
暇な店で聞くのと、忙しすぎる店で聞くのとで、対応を変えるべきだった。
反省。
でも、あのときは腹が立った。
第16回高分子ミクロスフェア討論会
http://matse.u-fukui.ac.jp/~pm/16.htm
を開催するのだが、その参加者にお昼の食事などを取れる店を記したMAPを用意しようとしている。
不況のためか、Googleの地図に載っているお店で数軒が営業を止めてしまっておられる。
なので、電話で確認してみたが、電話にも出られなかったり、電話番号も分からない店やGoogleの地図にも載っていない店もあるようなので、今日、電話で連絡の取れなかった店に直接伺って、営業時間と定休日を問い合わせて歩くことにした。
「済みません、定休日と営業時間はいつですか?」と聞いてみるのだが、
いぶかしそうに、「おたく、どちらさん?」と聞かれることが数回続いた。
「福井大学のものなんですが、今度、学会を開催するので、その参加者の皆さんに、お昼ご飯などをとっていただける店を調べて回っております。」
と説明すると、納得して、定休日と営業時間を教えてくださった。
そんな店が数回続いた後で、
地図に載っていない、Petit Mammyという喫茶店のようなものを見つけた。
入ると、お客さんが多く、カウンターで二人の女性が忙しく働いておられる。
こちらを見られたので、「お忙しいところ、済みません。福井大学のものなんですが、今度学会を開催するので、その参加者のみなさんに、お昼ご飯を取ってもらえる店を探しておりまして、営業時間と」と言ったところで、
ママさんらしき人が、「それ、今話を聞かなければならないの?ちょっと後にしてもらえない?」
と私の話を遮った。
「あ、済みません。お忙しいところ・・・定休日は・・・」
と話し掛けると、面倒くさそうに、
「ない。ちょっと待ってくれない?」
と怒ったように答えられた。
「分かりました。お待ちします。」
と言ったが、数分待っても、返事もせずに、仕事をされている。明らかに手が空いているのに、こっちを見向きもされない。
別に私は営業時間と定休日だけの返事を欲しいだけなのだが、多分、このママさんは勘違いしているだろうし、忙しいときに私に勝手に話しかけられたのを怒っている。
顔を見るのだが、私を完全に無視している。
「こんな店、書いてやるものか」と思いながら、ママさんの前に近づき、
「お忙しいようなので、お話は結構です。お邪魔しまして済みませんでした。」
と謝ると、
さも、意外だったかのように、
「あら、良いの?」
と答えられた。
その態度に頭に来たが、
逆の立場だったら、私もそうしていただろう。
最初にそうしたように、簡単に
「定休日と営業時間はいつですか?」
とだけ聞いたら良かったのに。
数秒で答えが聞けたはず。
暇な店で聞くのと、忙しすぎる店で聞くのとで、対応を変えるべきだった。
反省。
でも、あのときは腹が立った。
2010年9月20日月曜日
信用しないことによる大損
小生の所属する研究室が主催する国内学会のようなものに、中国の先生が出席してくださる。
その中国の先生から、「招聘状」が必要だと連絡があった。
なんでも、「これこれこういう理由で来日してほしいので、(不審なものではないので?)・・・」
みたいなものを書く必要があるのだ。
知合いの先生も、アメリカにいくのに、そのような書類が必要だとか言われて面倒におもっておられた。
知合いの先生が言っておられたのだが、
「悪人では無いことを証明するのには、非常に労力がかかるし、その証明を有効だと認めるのにも複数の人の手間もかかるし、不要な仕事が増えてばかり。
結局のところ、完全に悪人では無いことを証明することは不可能に近い。」
信用してあげると、多大な労力が削減できるし、スムーズにことが運ぶ。
また、ちょっと別の話だが、
みくびる(見下す)こともいけない。
「どうせ、あいつはできないから、やらせないでおこう」と思ってしまうと、その人にはチャンスが無くなる。
信用してやることが必要だ。
「できないかもしれないけど、やらせてみよう。」と思える教員でありたい。
そうしないと、日本が、というか地球が、発展しない。
未来を作っていくのは子供たちなのだから。
その中国の先生から、「招聘状」が必要だと連絡があった。
なんでも、「これこれこういう理由で来日してほしいので、(不審なものではないので?)・・・」
みたいなものを書く必要があるのだ。
知合いの先生も、アメリカにいくのに、そのような書類が必要だとか言われて面倒におもっておられた。
知合いの先生が言っておられたのだが、
「悪人では無いことを証明するのには、非常に労力がかかるし、その証明を有効だと認めるのにも複数の人の手間もかかるし、不要な仕事が増えてばかり。
結局のところ、完全に悪人では無いことを証明することは不可能に近い。」
信用してあげると、多大な労力が削減できるし、スムーズにことが運ぶ。
また、ちょっと別の話だが、
みくびる(見下す)こともいけない。
「どうせ、あいつはできないから、やらせないでおこう」と思ってしまうと、その人にはチャンスが無くなる。
信用してやることが必要だ。
「できないかもしれないけど、やらせてみよう。」と思える教員でありたい。
そうしないと、日本が、というか地球が、発展しない。
未来を作っていくのは子供たちなのだから。
2010年8月24日火曜日
融通の効かないプライド?
学会(討論会)の事務局をやっているのだが、発表者の並び順と所属について、面倒なことがある。
例えば、
標記順で、先頭から
(発表者:所属)
について、
発表者1:所属A
発表者2:所属B
発表者3:所属A
とかの場合、紙面を少なくするために、できれば、
発表者1、発表者3、発表者2
の順にしてもらえると、
(所属A)発表者1,発表者3,(所属B)発表者2
のように書けるのだが、元のままだと、
(所属A)発表者1,(所属B)発表者2,(所属A)発表者3
のようになって、紙面を多くとってしまう。
しかし、日本の慣習なのか、教授の先生は最後とか、そうでないとか、それぞれの研究室ごとに違った伝統があるらしく、順番を変更するのは嫌がられそう。(発表申込者には問い合わせてはいませんが。)
中には、一人の人が複数の所属を申し込んでくる場合もあります。
それでも、社会人ドクターとかで、
企業名&博士在籍中の大学名
とかなら、まだ理解できるのですが、大学の研究者の方で、
大学名&同じ大学名ーその大学の中の研究所(?)
なんてのもあります。
「同じ大学内の複数の機関なら、まとめてくださいよ!」と心の底から叫びたくなるのだが、
止めておこう。
無用なトラブルに巻き込まれるのは、嫌なので。
海外では論文なんかで、First Authorが最も名誉なものであるはずなのだが、日本の、それも論文ではなく発表については発表者名の並び順と所属には、嫌な慣習があるようだ。
例えば、
標記順で、先頭から
(発表者:所属)
について、
発表者1:所属A
発表者2:所属B
発表者3:所属A
とかの場合、紙面を少なくするために、できれば、
発表者1、発表者3、発表者2
の順にしてもらえると、
(所属A)発表者1,発表者3,(所属B)発表者2
のように書けるのだが、元のままだと、
(所属A)発表者1,(所属B)発表者2,(所属A)発表者3
のようになって、紙面を多くとってしまう。
しかし、日本の慣習なのか、教授の先生は最後とか、そうでないとか、それぞれの研究室ごとに違った伝統があるらしく、順番を変更するのは嫌がられそう。(発表申込者には問い合わせてはいませんが。)
中には、一人の人が複数の所属を申し込んでくる場合もあります。
それでも、社会人ドクターとかで、
企業名&博士在籍中の大学名
とかなら、まだ理解できるのですが、大学の研究者の方で、
大学名&同じ大学名ーその大学の中の研究所(?)
なんてのもあります。
「同じ大学内の複数の機関なら、まとめてくださいよ!」と心の底から叫びたくなるのだが、
止めておこう。
無用なトラブルに巻き込まれるのは、嫌なので。
海外では論文なんかで、First Authorが最も名誉なものであるはずなのだが、日本の、それも論文ではなく発表については発表者名の並び順と所属には、嫌な慣習があるようだ。
2010年8月23日月曜日
バカは死ななきゃ治らない
1台のUSB接続のプリンタを、複数のパソコンで接続しなおして使い回している。
つまり、別のパソコンで印刷したいときには、USBケーブルを接続しなおす必要がある。
それなのに、USBケーブルを元のパソコン(当然電源ON)から抜かずにプリンタ本体を移動しようとして、USBケーブルがつながっているために、電源の入ったパソコン本体がUSBの接続端子で引っ張られて、大きくずれて振動してしまう。故障してしまいそうだ。
やる度に、
「あ、いけない!次からは注意しよう!」
と思うのだが、これで同じ失敗を
4回以上
やっている。バカだ。はてしなくバカだ。なぜ、プリンタ本体を移動するときに、USBケーブルを抜かなくてはならないことに頭が回らないのだろう。
今日は、特にまずかった。あまりにもパソコン本体がずれたので、起動しているUbntuの入っているUSB-HDDがパソコン本体の上から下に落ちた。壊れたかもしれない。今のところ、素晴らしいUbuntuさんは、私の失敗などお気になさらず、ご機嫌でいつもどおり動いてくださっている。
こんなバカな私なのに、全く有難い。
つまり、別のパソコンで印刷したいときには、USBケーブルを接続しなおす必要がある。
それなのに、USBケーブルを元のパソコン(当然電源ON)から抜かずにプリンタ本体を移動しようとして、USBケーブルがつながっているために、電源の入ったパソコン本体がUSBの接続端子で引っ張られて、大きくずれて振動してしまう。故障してしまいそうだ。
やる度に、
「あ、いけない!次からは注意しよう!」
と思うのだが、これで同じ失敗を
4回以上
やっている。バカだ。はてしなくバカだ。なぜ、プリンタ本体を移動するときに、USBケーブルを抜かなくてはならないことに頭が回らないのだろう。
今日は、特にまずかった。あまりにもパソコン本体がずれたので、起動しているUbntuの入っているUSB-HDDがパソコン本体の上から下に落ちた。壊れたかもしれない。今のところ、素晴らしいUbuntuさんは、私の失敗などお気になさらず、ご機嫌でいつもどおり動いてくださっている。
こんなバカな私なのに、全く有難い。
2010年8月4日水曜日
誤解されてラッキー
今年は町内の自治会の「こども育成会」なるものの役になる順番になり、朝6時30分から始まるラジオ体操に、小学校の夏休みの間、参加している。
近所の高校の正門あたりで行っているのだが、眠いのと、面倒なので、正門から奥には入らず、正門のすぐ側に立って体操している。
今日、近所の奥さんが、かみさんに、
「旦那さんは、偉い。子供たちがラジオ体操のときに道路に出たり危ないことが無いように、
いつも正門のところに立って、見守ってられる。」
と私のことを褒めてくださったらしい。
そんなつもりは毛頭なかったのですが。(^^;)
有難いことです。(^^)
近所の高校の正門あたりで行っているのだが、眠いのと、面倒なので、正門から奥には入らず、正門のすぐ側に立って体操している。
今日、近所の奥さんが、かみさんに、
「旦那さんは、偉い。子供たちがラジオ体操のときに道路に出たり危ないことが無いように、
いつも正門のところに立って、見守ってられる。」
と私のことを褒めてくださったらしい。
そんなつもりは毛頭なかったのですが。(^^;)
有難いことです。(^^)
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