2010年3月10日水曜日

ルービックキューブ

息子が「はねとび」のかくし芸大会で山本がルービックキューブを揃えたのを見て、
「やりたい!」
と言い出し、やっているのを見て、私もやりたくなり、
http://www.macozy.com/rubik/3rc/index.html
を見て、そこに書いてある方法で簡単に揃えて喜んでいたが、
やはり、書いてあることをそのままやるより、自分の頭で理解して揃えたい。

元々、1面、そしてその縁が接するブロックの部分を揃えることは自分の頭だけでできた。つまり、
http://www.macozy.com/rubik/3rc/step1.html
までは自力でできました。

http://www.macozy.com/rubik/3rc/step2.html
は理解で来ました。

でも、
http://www.macozy.com/rubik/3rc/step4.html
は辛いです。

http://aym.pekori.to/rubik/index.html
の方が、頭で理解したり、覚えるには良さそうです。

http://aym.pekori.to/rubik/rubik3.html
までは自力でできるようになりました。6面揃えてから、手順をやってみて、どのように位置が変わっていくのかを見てみたのです。
http://aym.pekori.to/rubik/rubik6.html
も何となく、理解で来ました。

残るは、
http://aym.pekori.to/rubik/rubik4.html

http://aym.pekori.to/rubik/rubik5.html
だけ。

2010年2月18日木曜日

皮肉はUbuntuフォーラムでは投稿しない方が良い

Ubuntuフォーラムでは、他の人への皮肉が多く投稿されている。

例えば、
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=50435#p50435
でhir0さんがRAIDのことをRIDOと書いていて、質問者がRAIDであることに気づけずに、RIDOでGoogleったりするといけないので、
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=50449#p50449

<kiyop(私)の投稿の引用>
どうでも良いことでしょうけど、RIDOではなく、RAIDです。
参考:
http://ja.wikipedia.org/wiki/RAID
<引用は以上>
と書いたら、
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=50457#p50457

<引用>
RAIDは普通カタカナ表記なら「レイド」ですな。ただ、そんなことを知っていても中身は戻ってこないわけで。
<引用は以上>
と書かれている。

「そんなことを知っていても」が私への皮肉に思える。

テストの採点で残業中(睡眠時間がここ数日えらく短い)ので、私の短気(損気)が増長しているだけかもしれませんが。

大体、#1
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=50426#p50426
<引用>
Error mounting: mount exited with exit code 13: ntfs_attr_pread_i: ntfs_pread failed: Input/output error
Failed to read of MFT, mft=6 count=1 br=-1: Input/output error
Failed to open inode FILE_Bitmap: Input/output error
Failed to mount '/dev/sda1': Input/output error
NTFS is either inconsistent, or there is a hardware fault, or it's a
SoftRAID/FakeRAID hardware. In the first case run chkdsk /f on Windows
then reboot into Windows twice. The usage of the /f parameter is very
important! If the device is a SoftRAID/FakeRAID then first activate
it and mount a different device under the /dev/mapper/ directory, (e.g.
/dev/mapper/nvidia_eahaabcc1). Please see the 'dmraid' documentation
for more details.
<引用は以上>
を読んだ時点で、エラーメッセージによれば、NTFSがおかしそうだと(OSが認識していると)言うことは分かっている。ただ、このエラーが出力された時に、本当にNTFSがおかしいのかどうか100%自信を持つことはできなかったので、hir0さんの#2
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=50435#p50435
<引用>
NTFSが壊れている場合はWindowsで chkdsk /f を行って下さいと言ってます。
<引用は以上>
で良いかと思っていたわけで。

2010年2月6日土曜日

思いやりの無い人

高慢ちきな人が居る。

Ubuntuフォーラムで回答者の返事に対して「(回答者の名前)を評価します。」と書いたのだ。

回答者の方が「あなたになんか評価されたくありません。」のように書かれた。

他の方が「評価するという表現は、目上のものが目下のものを評価しているような感じを与えるのでこのフォーラムで使うのは不適切だ」というように書かれた。

常識的な人間なら、
「私が”評価する"と記したことで、不快な思いをさせまして申し訳ございませんでした。」
と謝ってから、
「でも、”評価する”という言葉を使った理由は、”(目上の立場から)優れていると認識した”という意味ではなく、単純に、"(もっとも)役に立ちました。有難うございました。"という意味でした。申し訳ございませんでした。」
と付け加えるだろう。

それなのに、この投稿者(以後、Aさんと記します)は、
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=49420#p49420


管理者へ
<hitoさんによる投稿をAさんが引用>
hito による投稿:

Aさん

ご意見ありがとうございます。
主張としては、「自分の『評価します』という表現は、
多くの人にとって不快であるかもしれないが、この場に相応しい表現であるゆえに
削除されるのは不当である」という理解でよろしいでしょうか。
<hitoさんによる投稿をAさんが引用したのは以上>

上に引用の太字部分を下記の「」の内容に差し替えてください。

「その用語に対して正確に定義されるところの客観的な意味のみに照らして、」

いずれにしても、
本フォーラムひいてはUbuntuが、参加者とりわけ初めてこの世界に触れた初心者から、高い信頼を得るも失うも、すべては管理者の正しい理解とそれに基づく言動にかかっていると言っても決して過言ではないでしょう。

(A様の有難いお言葉は以上)
というような無茶苦茶な記述をしている。

まず「管理者へ」が失礼。
「管理されている方」、あるいは「管理者様へ」とすべきだろう。

「hitoによる投稿」が失礼。「hitoさんによる投稿」と記すべきだ。
というのも、hitoさんは、Aさんに向けて、
「Aさんへ」
と記されているのだから。

そして、本題だが、百歩譲って、客観的意味がいくら失礼なものではなかったとしても、それを読んだ人が「失礼だ」と思ったのだから、まずは素直に謝るべきだ。

こんな人の近くには居たくないです。

例えば、私が手助けしてあげたら、私に向かって、「あなたを評価します」と言われて、
私が憤慨して「偉そうなことを言うな」と言ったら、
A様は
「偉そうとはなんだ!客観的な、"評価"の意味を知っているのか?(愚か者めが!)
そもそも日本国憲法・・・コペルニクスは・・・」と言い返す・・・
(^^;)

嫌だ。絶対こんな人の側には寄りたくない。
(^^;)

A様って、日常生活で、他の人とどのように接しておられるのでしょうか。
近寄りたくないです。

https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=49482#p49482
を見る限り、A様は、
「自分の語句は適切なのに、みんなが不快に感じるのが悪いんだ。それで、みんなが僕を苛めるから、僕はみんなを不快にさせても良いんだ。」みたいに言っている、

思考回路が成熟していない(ので、社会に出してはいけない)可哀想な方

のようにしか見えません。

一歩間違うと、秋葉原連続殺人みたいになるんじゃないのか。

やっぱり、ubuntuフォーラムには近づかない方が良さそう。

2010年1月30日土曜日

脂肪肝

職場の有機物等に関する健康診断で、血液検査で肝臓の機能に関して異常な値が出ていた。昨年10月ごろだった。
医者に行って精密検査を受けるように勧められていたが、気にもしていなかった。

先週ビールを飲んで寝たら、夜中に苦しくなり、頭痛と吐き気で、病院に行った。

ちょうど、頭をぶつけた後だったので、脳のCTスキャンも行ってもらったが、異常は無かった。「異常なのは思考方法」ってなことは放っておいて、
ちょうど良い機会なので、血液検査もしてもらった。

頭痛と吐き気は風邪だったようで、風邪薬飲んで暖かくして寝たら1日で治りました。

昨日、血液検査の検査結果が出ました。肝臓の超音波検査もしてもらいました。結果は、B型肝炎でもC型肝炎でもなく、通常のA型肝炎?らしいです。

超音波検査の結果から、脂肪肝らしいです。

「安心した~」(^~^)
と思って上司の先生にご報告したら、
「それって、肝臓がんとかにつながる、ヤバい奴じゃないの?」とのこと。

え、まずいの?(@_@)?

浮かれている場合ではないようだ。

アルコールの飲みすぎ、運動不足、カロリー取りすぎ、が原因らしいです。
そう言えば、酒に弱いのに、飲みすぎて意識をなくすとか。それに懲りて、昨年の秋からはほとんど飲まないようにしていました。
また、運動不足とカロリー取りすぎ。。。うーん。思い当たります。
でも、ご飯がうまいからなぁ。

「運動せぇ!」って話。

Googleってみました。
http://www.hakuraidou.com/info/shiboukan.htm
フォアグラ・・・とは。
「食べたらうまいのか?」という冗談は置いておいて、
低カロリー・低脂肪食にして、アルコールの飲みすぎを止めると良いらしいです。
アルコールはすでにほとんど飲んでいません。
タウリンが良いらしい・・・と読み進んでいくと、なんじゃこれ?
タウリン含有牡蛎の宣伝のHPのようです。学術的根拠があるのか?

騙されている?

というわけでさらにGoogleってみると、
http://hakuraidou.wordpress.com/2009/09/24/%E8%84%82%E8%82%AA%E8%82%9D%E3%81%AE%E6%94%B9%E5%96%84%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BD%9C%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%AC%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%81%9F%E3%81%91/
今度はためしてガッテンらしいです。スロージョギングと、「まごわやさしい」らしいです。

http://okwave.jp/qa/q470407.html
も。朝ご飯で、ご飯を無茶苦茶食べているので、これを落とさないとダメかも。

2010年1月23日土曜日

議論の仕方

中学生からの論理的な議論の仕方
http://ronri2.web.fc2.com/index.html
というサイトを見つけた。
面白い。

「もう中学生」ではないが、中学生に戻って、「初心忘るべからず」で勉強のし直しだ。

「議論適性チェックリスト」
に答えてみた。
結果、「はい」は
4,6,11,12,15,18,21,23,24
であり、
14については、「レトリック」の意味が分からなかったので、答えられなかった。
それ以外は全部、「いいえ」だった。

解説を見ると、
<引用>
4.12.15.18.21には「はい」、それ以外には「いいえ」と答えた人ほど議論が得意なタイプでしょう。管理人も完璧ではないので外れててもあんまり気にしないでくださいね。
<引用はここまで>
らしい。24問中、19問の割合で、「議論に強い」らしい。ホンマカイナ。
「論理的思考力のテスト」は、こんなの簡単。答えは「5」と「I」。
http://ronri2.web.fc2.com/hanron05.html#21
を見ると、正解らしい。
この問題の一般の正答率は数%であると言われているらしいです。
ホンマカイナ。
職場の先生にはほとんどの場合、議論に負けてるけど。
あ、周りが強すぎる?
学生さんに負けたりもしたり・・・。
あ、そういえば、家内にも結構負けているなぁ。五分五分かなぁ。若年性痴呆症だし・・・。

「餌をくれないから、餓死します」

思わず、吹き出したコメントである。
創成CIRCLEのWG会でM先生が、最近の学生さんの傾向を表現されたものである。

創造性と環境

未知のものを探求するというのは面白い。
未知のものなので、そこには当然失敗が付きまとう。
しかし、最近は効率主義だ。失敗しないこと、いかに、最小限の労力で最大の利益を得るかが重要視されている。こうなったら、創造力は減るだろう。

指導している学生さんからもよく言われる。「成功する実験方法を教えてください。」
そんなもんが分かっている研究はあまり魅力的ではない。
でも私が指示した実験が失敗すると、「あの先生は無能力だ」と言われる。
まぁ、その通りだろうけど。
(実験に「失敗」なんてものは無いという話もあるのだが、それについてはここでは述べません。上記の「失敗」というのは「予想通りにならなかった」と読み替えていただいた方が良いでしょう。)

パソコンの分解イベントを行っている。
大学で廃棄されたパソコンを回収し、使えそうなものは組み替えたり修理したりして使うが、どうしようもないもの(低スペック過ぎるものや、故障品)は、元気プロジェクト祭りで、子供たちに分解してもらっている。
中身を見るのは楽しいのだ。
そして、組み直してみて、元通り動作するのも楽しい。
どのような仕組みになっているのかを見れば、そこから知識が増える。
場合によっては、他のものを取り付けることで、故障が治ったりする。
故障して写らない液晶モニタを学生さんが、四苦八苦しながら、自分の力で修理したのを横で見させてもらって、本当に感動した。(2010/1/23追記:私にも彼にも最初は無理なことでした。彼はまさにその場で成長し成功したのです。)

分解して、ネジが余ったりするが、無事に元通り機能したりする。
知り合いの先生とお話しさせていただいたら、
「子供のころはとにかく回りのものを分解して組み立てまくってみた。
ネジが余っても、元通り動いたりして、無駄なものが何と多いのかと気づいたりした。
しかし、最近は難しくなりすぎて、分解しても面白くない。
どうなっているのかが分からないのだ。」
とおっしゃっていた。本当にそう思う。

「どのようになっているのかは分からないが、使いこなせる」ということだけに自尊心を持っているというのはむなしい。でも、社会はそのようなことを目指しつつ有る。
MicrosoftWindowsのOfficeSpecialistや、ウィルスの蔓延にも、似たような現象が関わっているように思える。

LinuxでUbuntuを使っているときの楽しみにも、似たようなものがある。
壊れるかもしれない。でも、分解してみたい。どのように動作しているのか、知りたい。

それで、危険なコマンドを平気で実行する。壊れても、復旧は簡単にできるようにしてある。

そのような環境が周りにあることが大事だと思う。

壊しても良い環境。(意味を勘違いされると非常に危険ですが。)

でも、LinuxのUbuntuフォーラムでも、「初心者には危険なコマンドを教えるな」という雰囲気がある。残念だ。

「何のために勉強するのですか?」という問いにも、関係していると思う。

昔、NHKの番組で鈴木さんと言う人が言っていたのをうろ覚えしている。
”知ることが楽しいから。”・・・まさに、それなのだ。
大学ってそんなもののためにあるのではないのか。

なのに、最近は、「良い大学に入るため。良い企業に就職するため。」・・・ダメだ。こんなんじゃ。